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7. 群馬交響楽団東京公演

 竹尾さんに誘っていただき、すみだトリフォニーホールへ聴きに行きました。久しぶりのコンサート。(公式サイト
 そういえば地方のプロオケの演奏会は、先日の札響に次いで今年2回目ですね。
 なんといっても今日の演目は、私の好きなベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とベルリオーズの幻想交響曲。以前は「ベートーヴェンのVn協奏曲は長くて苦手」と言っていましたが、クルマ通勤の際に聴き続けるうちに好きになりました。(笑)ヴァイオリン独奏はレジス・パスキエ氏、指揮は群響音楽監督の大友直人氏。
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 前半のベートーヴェン。ステージから最も離れた席だったので心配でしたが、ソロの音がちゃんと聴こえました。パスキエ氏のヴァイオリンは、時々音が違うようなところもありましたが、けれんみの無い滑らかな音が印象的。
 休憩には、今回も東京サイダーを。
 後半の幻想交響曲。全体に早目のテンポでしたが、迫力もあって聴きごたえ十分の演奏でした。群馬交響楽団、イイですね! 距離があったので、プレーヤーのお顔は全く見えませんでしたが。(笑)
by oktohru | 2019-03-17 20:22 | 音楽 | Comments(0)


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