稲見一良「セント・メリーのリボン」(新潮社)

 初めて名前を聞きましたが、山本周五郎賞を受賞した作家らしい。兄の守備範囲はずいぶん広い。本書は5つの短篇からなる作品集で、表題作はマンガにもなっているようです。
 個人的には「花見川の要塞」に惹かれました。というのも、私が住んでいる八千代台の隣り町が舞台だから。作品に出て来る地名が聞き知ったものばかり。

光文社文庫
猟犬探偵 (光文社文庫)
ヤングジャンプ

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by oktohru | 2018-10-14 22:16 | 読書 | Comments(0)


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