英語の筆記体

 この記事を見て思い出しました。
 私達が中学校で英語を習い始めた頃は、小文字のaからzまで筆記体でつなげて書く練習をしました。
 中学生になった長男(平成3年生まれ)の英語のノートを見た時、全部ブロック体で書かれていたので聞いたら、筆記体なんて学校で習っていないとのこと。
 「書くのなら筆記体だろう、というかそのための筆記体だろう!」と信じていた私は、長男に筆記体を教えました。友達の知らない事を知って嬉しかったのか、彼はそれからずっと筆記体で書くようになりました。しかし、それはあまり上手な字ではありませんでした。文字通り、ミミズののたくったような。きっと学校の先生は、彼の答案用紙を読むのに苦労なさったと思います。そのせいもあり、私は2番目、3番目の子に筆記体を教えませんでした。
 先生、ごめんなさい。

【追記】 リンク先の記事のコメントを見ると、アメリカでも若い世代は筆記体を習わないようですね。変なの。

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by oktohru | 2018-06-25 21:49 | 日々の雑記 | Comments(2)
Commented by 水仙堂 at 2018-06-30 06:09 x
こんにちは。最近、早朝にSNSを開くので、後でコメントしようと思って忘れてしまう私です(/_;)。
私も筆記体好きですが、子どもに「わからない」と言われました。教えてもいません。が、書くスピードがだいぶ違いますよね。
それと、大人になってから「変体仮名」が読めるようになりたかった‼としきりに思います。英語圏の若い人も、著名な作家の書簡とか読むときに、「勉強しとけばよかった~」って、思うのかな。
Commented by oktohru at 2018-07-10 23:20
コメントをありがとうございました。
いや~、コメントして頂くのは本当にひさしぶりです!FBにリンクしたせいか、ここは読むだけになってしまいました。


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