喜多喜久「化学探偵Mr.キュリー7」(中公文庫)

 8つの短篇からなる第7巻。さすがにこれだけ続くと、作者のやりたい放題になってきましたね。(笑)
 全体として、いつも活躍するワトソン役の七瀬さんの登場場面が少ないのが印象的でした。その分、従来のわき役が活躍していて面白い。
 とはいえ、猫柳課長の家庭での立場には涙を禁じ得ないところです。
 そして、みゅーたんの動作や状態の描写がむちゃくちゃすぎ。^_^;

化学探偵Mr.キュリー7 (中公文庫)
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by oktohru | 2018-06-18 23:11 | 読書 | Comments(0)


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