川越フィルハーモニー管弦楽団 第28回定期演奏会

 先週に引き続き千葉から遠征して聴いて来ました。久しぶりのマエストロ・シューリヒト。
 良かった~!
 川越フィルの演奏を聴くのは今回が2回目。プログラムは、ベートヴェン交響曲第2番とブラームス交響曲第1番(公式サイト)。
c0026968_18495371.jpg

 Bの交響曲2つというのは、ちょっとめずらしいかも?
 ウエスタ川越大ホールは本当に大きな会場ですが、今回も満員の盛況。開場10分前に着きましたが長蛇の列、、。^_^;
 開場から開演まで1時間もあったのですが、金管5本によるプレコンサート(プレスリーの「ラブミーテンダー」や山田耕筰の「この道」など)や団員によるお話などがあり、来場者を飽きさせない工夫がなされていました。
 前半のベト2。本家シューリヒトで聴き馴れた曲ですが、よかったです。特に第2楽章がきれいでした。
 休憩後のブラ1。最初から、いかにもブラームスな音が聴こえました。フィナーレでは、大きな音が会場の壁面に反響する程で感動的。フィニッシュもかっこよかった。^o^
 マエストロの指揮は回を追うごとに進化していて、特に今回はオーケストラへの指示が多彩になっているように感じました。
 今日はマエストロのご家族のみなさんにもお会いできました。

【ニュース】いよいよマエストロ・シューリヒトがプロオケ(札幌交響楽団)を振る事に!(公式サイト
 北広島市芸術文化ホールにて7月16日。ちと遠い、、。^_^;

[PR]
by oktohru | 2018-06-02 18:52 | 音楽 | Comments(0)


<< 都響プロムナードコンサートNo... 東久留米交響楽団 第27回定期演奏会 >>