山川直人「月と珈琲、電信柱」(ビームコミックス)

 Amazonからのメールに教えられて最新刊を購入。これが最終巻とのことですが、このシリーズに最終巻があるとは思いませんでした。(笑)
 12の短篇とあとがき。
 父親と子供の「罪の味」が良かった。「なんだかお気の毒」で詩人尾形亀之助を知りました。さっそく青空文庫でいくつか読んでみましたが、う~ん。「彼女に会ったらよろしくと」は、ちょっぴり不思議な話で面白い。「さよならの手紙」は、シリーズ最終巻の本当のあとがきみたい。
 山川さん、これからはどんな作品を描くのでしょうね?それにしても、タイトルの意味がわかりません。


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by oktohru | 2018-05-26 22:59 | 読書 | Comments(0)


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