よそう

 子供の頃、母は「ご飯をよそう」と言っていました。今まで考えもしませんでしたが、「みをつくし料理帖」を読んでいてその言葉にぶつかって思い出しました。そこで当てられていた漢字は「装う」。これを見て、初めて「ご飯をよそう」が理解できたような気がします。雑に盛り付けるのではなく、おいしそうに「装う」大切さも。
 変形で「よそる」という言葉も使われるそうですが(「装う」+「盛る」?)、我が家では確かに「装う」だったと思います。
 あまり昔の話はよそう?(笑)


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by oktohru | 2017-10-23 19:23 | 日々の雑記 | Comments(0)


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