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兄にお借りした川瀬本。
これまでの作品とは少し趣向が変わったミステリー。 解説を寄せている西田氏の言うように、読み進めていくうちに、「どうやら予想していたジャンルと違うらしい」と、私も感じました。西田氏は本作の続編を期待されているようですが、私は続編は無いだろうと期待します。(笑) #
by oktohru
| 2026-04-16 15:39
| 読書
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by oktohru
| 2026-04-11 13:06
| 日々の雑記
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最近よく考えるのは、自分のこれから。まあ、みなさん考えることですが。(笑)
父が60歳で亡くなったのと、男性の健康寿命が72歳位だという事を考えると、今年67歳になる私が好きなことをやれるのはこれから先、せいぜい5年位なのかもしれません。足腰に不具合が出る前に、行きたいところに行き、会いたい人に会わないと、きっと後悔することでしょう。 というわけで、週末には大学時代の恩師に大阪まで会いに行きます。丁度、奥さまが関係する生け花のイベントが大阪で開催されるということもあるので。^_^
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by oktohru
| 2026-04-09 00:39
| 日々の雑記
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先月10日に亡くなられた竹下文子さんのずいぶん前の作品(2002年刊)。挿絵は、文子さんの夫で鳥の巣研究家としても知られる鈴木まもるさん。
シリーズ第1作なのですね。想定する読者層は小学生高学年から中学生でしょうか。もちろん66歳の私でも読めますが。(笑) なぜ猫なのかな、と思いました。そのほうがファンタジーっぽいからでしょうか? あぁ、そうか。文子先生はネコ好きでいらっしゃいましたね!^o^ 読んだのは岩崎書店から刊行された「わくわく読み物コレクション1」ですが、今は偕成社から出版されているのですね(リンク先商品)。 #
by oktohru
| 2026-04-08 15:21
| 読書
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NHK語学講座の新学期が始まりました(公式サイト)。
昨年始めた中国語を続けようと思いますが、今日はドイツ語とフランス語も聴いてみました。FMラジオでの放送時間が深夜なので、どれもNHK ONEらじる★らじるで、ですが。 中国語は、1週間分の会話文を4回に分けて解説していたこれまでのやりかたとは大きく変わって、各回ごとのテーマについて解説するというやり方。「コスパ最強ゼミ」ということです。想定しているリスナーは、1年ほど中国語を学習した人らしく、まさに私でした。^o^ (逆に言うと、これから中国語を始めよう、という人にとっては難しいと思われます。) 劉セイラさんの声が聴けなくなったのはさみしいですが、テキストにマンガの連載は続いていますね! ドイツ語は、従来の形式。木・金曜日の応用編は「多和田葉子を読む」というもの。日本人のドイツ文なんだ! フランス語の基礎編も、従来の形式。アシスタントの女性の声がステキ。ただ、文法解説が中心なのと、講師の方の語り口が静かなので、眠りに落ちやすいかも。^_^;(応用編は、以前に聴いたものの再放送。) 退職生活も2年目に入ろうとしていますが、なんとかボケずに生活したいものです。
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by oktohru
| 2026-03-30 11:01
| 日々の雑記
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