弱虫ペダル

 どういうわけか、この2日間、Gyao!でアニメを観ています。一番下の子がはまったというアニメを。親バカってヤツでしょうか?みなさんも、いかがでしょうか?

コレ


[PR]
# by oktohru | 2016-09-22 01:35 | 日々の雑記 | Comments(0)

ロバート・ウェストール「ブラッカムの爆撃機」(金原瑞人訳・岩波文庫)

 兄に借りた単行本。表紙絵も帯の宣伝文句も宮崎駿。表題作のほかに「チャス・マッギルの幽霊」と「ぼくを作ったもの」が収録されている。
 「チャス・マッギルの幽霊」と「ブラッカムの爆撃機」の内容の一部は、宮崎駿の絵で紹介されている。作者である故ロバート・ウェストールに対する宮崎駿のオマージュのような話も描かれていて、ファンとしては嬉しい。
 ウェリントン爆撃機(詳しくは、「ビッカース・ウェリントン爆撃機」みたい)は、第二次大戦初期のイギリス空軍の爆撃機。いかにも宮崎駿が好きそうな題材ですね。「ぼくを作ったもの」は、「チャス・マッギルの幽霊」とエピソードが重なっているが、将来の自分に重ねて興味深く読みました。私は孫とどんな形で関わることになるのだろうか、、。

ブラッカムの爆撃機―チャス・マッギルの幽霊/ぼくを作ったもの


[PR]
# by oktohru | 2016-09-18 18:53 | 読書 | Comments(0)

ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q ―檻の中の女― 」〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

 例によって兄にお借りしましたが、なにしろ456ページの翻訳もの。読み切れるかどうか心配でしたが、面白くて無事に読み終えました。驚いたことに、すでに映画化されているのですね。
 しかし、最後のクライマックスシーンの描写に、私の読解力・想像力はついていけなかったようです。

特捜部って、「相棒」の特命係に似ているような?

[PR]
# by oktohru | 2016-09-15 01:19 | 読書 | Comments(0)

 時々、通勤帰りの夕空に浮かぶ雲の形が面白くて、フェイスブックに投稿しています。まれに、同じように感じた人が多くてニュースになる場合もありますが、たいていは自分一人の自己満足です。同じ形の雲を見ても、それを面白いと思う人もあれば、なにが面白いのか分からない人もいるでしょう。
 今日、テニスコートで見た夕空には、何の形とは言えないけれど、全体としてきれいに見える雲の集団がありました。
c0026968_23441406.jpg
 もうすぐ秋分ですね。

[PR]
# by oktohru | 2016-09-10 23:44 | 日々の雑記 | Comments(0)

ポール・アダム「ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密 」(創元推理文庫)

 例によって、兄にお借りして読みました。
 基本的に外国物の翻訳は苦手で読まないのですが、いや~、面白かった!
 それにしてもパガニーニに関する逸話がたくさん出てきますが、どれが本当でどれがフィクションなのか非常に気になります。 本作はシリーズ2作目なのに、後から気づきました。1作目は読まずに返してしまったような、、。 >_<
ヴァイオリン職人と天才演奏家の秘密 (創元推理文庫)

[PR]
# by oktohru | 2016-09-08 21:14 | 読書 | Comments(0)

宝くじ

 サマージャンボ宝くじに当たりました! 今後、二度とこのような幸運に恵まれることはないでしょうから、ここに公表しちゃいます。
 続き番号で10枚購入しましたが、なんとその中から3等、4等、5等が当たったのです。ワーイ!(^o^)/
 仕事を辞めて優雅に暮らしたいところですが、当選金は〆て33,300円。お小遣いの足しにはなりました。
 2等の当選金は一千万円。そっちが良かった、、。(^_^;

[PR]
# by oktohru | 2016-08-29 23:03 | 日々の雑記 | Comments(0)

美奈川護「ドラフィル!〈3〉竜ヶ坂商店街オーケストラの凱旋」 (メディアワークス文庫)

 兄に借りたドラフィルモノの最終巻。 はたしてドラフィルの活動は、商店街の振興に寄与しているのかどうか、、。 
ドラフィル!〈3〉竜ヶ坂商店街オーケストラの凱旋 (メディアワークス文庫)
[PR]
# by oktohru | 2016-08-22 15:27 | 読書 | Comments(0)

美奈川護「ドラフィル!〈2〉竜ケ坂商店街オーケストラの革命」 (メディアワークス文庫)

 なにか、追っかけっこをしているような感じですが、兄にお借りして興味深く読みました。

ドラフィル!〈2〉竜ケ坂商店街オーケストラの革命 (メディアワークス文庫)
[PR]
# by oktohru | 2016-08-18 23:25 | 読書 | Comments(0)

松崎有理「すごろく巡礼」(光文社)

 5日分の夏休みの最終日。代書屋ミクラの新作を兄にお借りして読み切りました。
 面白かった。そして、がんばれミクラ!

代書屋ミクラ すごろく巡礼
[PR]
# by oktohru | 2016-08-14 23:49 | 読書 | Comments(0)

どうしよう

 SP盤を買いました。しかしウチにはLPのプレーヤーしかありません。(苦笑)

 カール・シューリヒト指揮ベルリン市立管弦楽団の演奏によるマーク・ローター(Mark Lothar)作曲:"シュナイダー・ヴィッペル(Schneider Wibbel)"。よく知りませんが、これはデュッセルドルフの劇作家Hans Müller-Schlösserによる仕立屋シュナイダー・ヴィッペルの物語を基に、ローターが作曲した歌劇の序曲なのでしょう。1941年の録音で、1度だけCD化されている音源(ダンテLYS135)ですが、なんとなく手に入れてしまいました。
 とりあえず盤面を眺めてみました。キレイ。(笑)

c0026968_14054041.jpg


[PR]
# by oktohru | 2016-08-14 14:06 | 音楽 | Comments(0)