25.菊池寛「小説家たらんとする青年に与う」

 人生経験しなければ書けないということは、私小説家になるための話で、いわゆるフィクション作家とは別なのでしょう。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-03 23:07 | 読書 | Comments(2)

24.菊池寛「私の日常道徳」

 いかにも菊池寛らしい信条です。イヤな奴かも。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-03 23:05 | 読書 | Comments(0)

23.末弘巌太郎「役人学三則」

 シニカルな作品で面白かったです。
「青空文庫」収録
4点
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# by oktohru | 2005-02-03 23:03 | 読書 | Comments(0)

22.佐藤惣之助「荒磯の興味」

 私は釣りをしないので、別に荒磯に興味があるわけでもありませんが、、。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-02 23:41 | 読書 | Comments(0)

21.倉田百三「婦人と職業」

 オールドミスの孤独地獄、、(^_^;。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-02 23:39 | 読書 | Comments(0)

20.海野十三「名士訪問記 ―佐野昌一氏訪問記―」

 なんととぼけた作品であることか。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-02 23:38 | 読書 | Comments(0)

19.海野十三「寺田先生と僕」

 佐野昌一というのが海野十三の本名だそうです。一方寺田寅彦は本名で、筆名が吉村冬彦(その他いろいろあるらしい)。私はモノ書きではないので筆名はありませんが、ハンドルネームは修理人です。だからどうした、と言われると困りますが(笑)。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-01 23:45 | 読書 | Comments(0)

18.海野十三「科学者と夜店商人」

 これは傑作。
「青空文庫」収録
5点
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# by oktohru | 2005-02-01 18:07 | 読書 | Comments(0)

17.魯迅「幸福な家庭」

 これは、なんだかとても良い作品です。どこがどう良いのか、まだ書き表せませんが。
「青空文庫」収録
4点
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# by oktohru | 2005-02-01 18:06 | 読書 | Comments(0)

漢字の読み

 新聞報道に、こんなのがありました。私はこの記事を見て、怒りをおぼえました。なぜかというと、普段使わない=知らなくても困らない単語で評価しているからです。実際、米作を「べいさく」、読本を「とくほん」と読むことは、大人だって少数派ではないかと思います。ニュース番組でだって「こめさくのうか」などと読んでいますし、「どくほん」だってかな漢字変換(MS-IME)でちゃんと表示されます(ウィンドウズの方は、お試しあれ)。もっと「これは絶対に知っていなくちゃダメ」という単語の読みで調査すべきです。
 こうしたデキの悪い調査自身を検査せずに、その結果だけを鵜呑みにして大騒ぎすると、教育をとんでもなく間違った方向へ導いてしまうことになるのではないでしょうか。新聞などのマスコミも、もう少し自分たちが報道する内容について責任を持っていただきたいものです。
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# by oktohru | 2005-02-01 18:04 | 日々の雑記 | Comments(0)