27.宮沢賢治「税務署長の冒険」

うーん、話は面白く読めたのですが、結末がいまひとつピンときません。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-10 18:27 | 読書 | Comments(0)

本の重さ

 こんなニュースがありました。木造アパートだから、よけいに床が抜けやすかったのでしょうか?
 それにしても本の重さは大変なものです。本を入れたまま本箱を移動させようとしても、たいてい挫折しますよね。面倒でもいったん本を除いて本箱だけを移動し、再び本を並べることになります。読書好きが高じて本を集めるようになったら、必ずその重さのことを忘れないように気をつけないといけません。次に自分がニュースに出ることになってしまうかもしれませんから(笑)。
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# by oktohru | 2005-02-07 12:56 | 日々の雑記 | Comments(0)

金八先生、そりゃないよ!

 ウチの奥さんは金八先生の番組が好きでよく観ています。私はテレビをあまり観ないのでどうでも良いのですが、どうしても仕方なく観る事になってしまいます。昨夜、給食費を払わない会社社長の話だったのですが、最後に金八先生がした演説を聴いて驚きました。「天網恢恢(疎にして洩らさず)」という言葉をあげて、悪い事をしても隠し通せないからちゃんと払いましょうという趣旨の演説で、それはまあそれで良いのですが、例として「イチローや松井、中田などの立派なスポーツ選手がスコア等のごまかしをしないのは、バレることが分っているから」と決めつけていました。それは違うでしょう。そんなごまかしをすることで良い成績を残しても、スポーツ選手にとっては、ちっとも嬉しい事ではないからではないですか?脚本家もお馬鹿さんですが、それをそのまま演じる武田鉄也さんも、ちょっとどうかと思います。えっ、だれも気にしていないって?そんなぁ、、。
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# by oktohru | 2005-02-05 11:01 | 日々の雑記 | Comments(0)

26.奥泉光「新・地底旅行」

 朝日新聞に連載された長編です。ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」は、たしか高校生の時に読みました。忘れていましたが、氏の芥川賞受賞作である「石の来歴」も、以前文庫本で読みましたっけ。
4点
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# by oktohru | 2005-02-04 23:16 | 読書 | Comments(0)

25.菊池寛「小説家たらんとする青年に与う」

 人生経験しなければ書けないということは、私小説家になるための話で、いわゆるフィクション作家とは別なのでしょう。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-03 23:07 | 読書 | Comments(2)

24.菊池寛「私の日常道徳」

 いかにも菊池寛らしい信条です。イヤな奴かも。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-03 23:05 | 読書 | Comments(0)

23.末弘巌太郎「役人学三則」

 シニカルな作品で面白かったです。
「青空文庫」収録
4点
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# by oktohru | 2005-02-03 23:03 | 読書 | Comments(0)

22.佐藤惣之助「荒磯の興味」

 私は釣りをしないので、別に荒磯に興味があるわけでもありませんが、、。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-02 23:41 | 読書 | Comments(0)

21.倉田百三「婦人と職業」

 オールドミスの孤独地獄、、(^_^;。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-02 23:39 | 読書 | Comments(0)

20.海野十三「名士訪問記 ―佐野昌一氏訪問記―」

 なんととぼけた作品であることか。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-02 23:38 | 読書 | Comments(0)