34.太宰治「冬の花火」

 続けて太宰の劇。暗い話です。結末も。
「青空文庫」収録
4点
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# by oktohru | 2005-02-24 17:20 | 読書 | Comments(0)

33.太宰治「春の枯葉」

 太宰の劇を読むのは初めてでした。孤独な男の話か、もしかしたら彼の妻が主人公なのか、、。
「青空文庫」収録
4点
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# by oktohru | 2005-02-24 12:37 | 読書 | Comments(0)

32.萩原朔太郎「ラヂヲ漫談」

 詩人の漫談なんて珍しいですね。読んでみると、まあ漫談というとお笑いっぽいですが、普通の随筆ですね。氏の音楽好きも初めて知りました。音楽を、文字通り楽しむためにラジオに期待しておられます。
「青空文庫」収録
3点
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# by oktohru | 2005-02-22 12:41 | 読書 | Comments(0)

つれづれに

 久しぶりに晴れました。せっかくの週末があいにくの天気でしたが、それはそれで花粉の飛散も抑えられたでしょうから、悪いことばかりでもないのかもしれません。
 家の周囲に、野良猫が2匹おります。空き家同然となっている隣家の縁の下で生まれたそうで、ウチの庭も我が物顔で通り抜けます。散歩がてらに餌をやる人もいるらしく(すでに2人目撃しました)、結構きれいな毛並みをしています。寒い晩など、ウチの風呂場の外にある給湯器の近くで、暖を取っているのが良く見られます。この間なんて、車庫に置いてあるダンボール箱から飛び出したので、びっくりしました。猫でもホームレスの知恵を持っているのですね。
 そんなわけで、我が家の人間に関わりなく、勝手に同居しているようです。今のところフンをされた形跡はありませんので、トイレは別に確保してあるのでしょうか(^_^;。
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# by oktohru | 2005-02-21 12:50 | 日々の雑記 | Comments(0)

31.太宰治「炎天汗談」

 これは批評家に対する批判なのでしょう。
「青空文庫」収録
2点
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# by oktohru | 2005-02-18 23:48 | 読書 | Comments(0)

30.小林多喜二「人を殺す犬」

 これはなんでしょう?陰惨な描写だけか、、。
「青空文庫」収録
2点
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# by oktohru | 2005-02-18 23:47 | 読書 | Comments(0)

29.小林多喜二「雪の夜」

 うーん、どこが面白いのか分かりません。肝心なところは伏字だし、、(笑)。しかし娼婦を買って抱かないというのは、南部の「ハルピンの夜」と同じですな。「ばか!」と叫ぶというのも。
「青空文庫」収録
2点
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# by oktohru | 2005-02-18 23:46 | 読書 | Comments(0)

キレイなモデルさん

 毎日新聞のウェブサイトの左に、いつも業界リポートという欄があって、そこの写真のモデルさんはいつもキレイです。モデルの方は日替わりかもしれませんが、なぜかいつも私には好感度大のうれしい写真。毎日楽しみにしていたりして(^o^)。
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# by oktohru | 2005-02-18 13:01 | 日々の雑記 | Comments(0)

子供と子ども

 PTA関係の文章を書いて役員さんに見てもらったところ、文章中の「子供」は「子ども」に直して下さいと言われました。どうしてなのか聞いたところ、学校では「子供」は使用しないことになっているそうです。なんでも「子供」に使われている「供」という漢字に悪い意味があるというのが理由とのこと。
 そんな馬鹿なと思い、とりあえず国語辞書を紐解いてみても、「子供」にそんな悪い意味などは書かれていません。ところがウェブで調べたところ、あるわあるわ、同じ問題を解説しているサイトがいっぱいです(入り口的なサイト)。
 結論として、そもそもの語源まで考えて「子供」の「供」に「供える」とか「下に見る」という特別な意味が無い以上、「子供」という語を使っても問題はありません。ただし、上記のような間違った理解をしている人に、つっこまれる可能性は大いにあります。そのつど解説するのが面倒でしたら使わないほうが楽ですが、間違った理解を受け容れたようにとられるのはイヤですよね。
 昭和25年の『文部省刊行物の基準』では、「こども」と仮名書きを示し、「子供・子ども」を( )に入れて、漢字を使っても差し支えないが、仮名書きが望ましいものとしているようです。ですから、どうしても統一するというなら「こども」にするべきなのかもしれません。
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# by oktohru | 2005-02-17 17:12 | PTA | Comments(0)

キリがない?

 寝屋川市の小学校で、卒業生(17)による教師殺傷事件がおきました。
 こうした突発的な事件に対して、それを防ぐ手立てはあるのでしょうか? 私は「現状では無い」と思います。現在の学校の人員・予算規模を考えたら、到底困難であると判断せざるをえません。少なくとも専従の警備員を配置するとか、ガチガチのセキュリティーシステムを導入するとかしない限り、防ぎ得ないのではないでしょうか。そのためには莫大な経費が必要で、とうてい文科省が出すとは思えません。ですから現実は、学校の先生方と保護者の人的リソースだけで対応することになるでしょう。
 たとえば、保護者が常駐して警備員の役を担う事が考えられます。昼間対応できるのは、主にお母さん方となるでしょうから、複数人数が必要です。授業時間中の校舎への出入り口の数は最小限とし、そこに待機することになるでしょう。長い時間を学校で過ごせない方もいらっしゃるでしょうから、2交代制などにする必要もあるでしょう。
 しかし考えてみると、警備している保護者が被害にあうことだって考えられます。だったらこのやり方ではなにも問題解決になっていませんね。そう考えると、機械だよりのセキュリティーシステム以外に、誰も被害にあわないやり方なんて無いのかもしれません。
 それでは、文科省に莫大な支出を要求するのか。多分、これは現実的ではないでしょう。
 考えてみると、こうした凶行事件は、必ずしも頻発しているわけではありません。だからこそニュースになるのだとも言えますが。ですから予防するために莫大な費用を支出する事は、ほとんどの場合無駄に終るのかもしれません。だから放置しよう、というのではありませんが、学校と保護者が出来る範囲での対応で十分ではないかと思うのです。心配したらキリがありません。かといって放ってはおけません。そのバランスを考えた時、結局は学校と保護者による共同作業が、実効性のある現実的な対応ではないかと思います。
 みなさんは、どうお考えでしょうか?
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# by oktohru | 2005-02-16 00:29 | 日々の雑記 | Comments(0)