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2016年のまとめ

 もうすぐ平成29(2017)年を迎えるので、今年をまとめようかと思いました。すぐ忘れるから。(笑)
 今年は、仕事が今までになく順調でした。来年もこの調子を維持できると良いのですが、さてどうなりますやら。先日は、勤続25年の表彰を受けました。
 趣味関係では、まずコンサートでの音楽鑑賞。兄や友人の竹尾さんのおかげで、いろいろなコンサートに行くことが出来ました。1回きりの市民オケや藝大の公開演奏会なども入れて、全部で17回。その中でも、指揮者松本宗利音の演奏が急に素晴らしくなってきたのに驚かされました。オーケストラモチーフは上手いしヨコハマベイフィルもがんばっているし、両者ともに3月の演奏会が今から楽しみです。年末に契約したベルリンフィルのデジタルコンサートホール。すでにいろいろと観て楽しんでいます。ただ、時々音が飛ぶように聞こえるのはネットの通信速度に問題があるのかもしれません。光ですが、息子たちがオンラインゲームをやっているせいかも。文学関係は、青空文庫の工作員活動を休止しているので、あいかわらず無活動という状況です。森田たまや南部修太郎、素木しづについては、本当に開店休業状態。水野仙子関係のみ、石井さんに教えていただく新情報を、ウェブに反映することが出来ました。感謝。天文関係は、なにぶん望遠鏡を準備するのが億劫なので、ほとんど覗いていません。久しぶりに同人誌仲間のMr.Qとの交信があって、大学時代を懐かしく思い出しました。週一回のテニスも、すでに20年くらい続いています。同じクラスのメンバーとも、長い付き合いになりました。(テニススクールのウェブサイトに、クラスの写真が載っています。)
 あとは何関係だろう。そうそう夫婦関係。(笑)めでたく結婚25年迎え銀婚記念海外旅行でイギリスに行きましたっけ。年賀状には、その時の写真を使いました。
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 57歳を迎えましたが、特に健康上の不具合は出ておらず、このまま定年まで無事に過ごせると良いのですが、先のことはわかりませんね。とりあえず新しい年になっても、今まで同様に前を向いて行こうと考えています。皆様も、佳き年をお迎えください。 m(_ _)m
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by oktohru | 2016-12-31 23:39 | 日々の雑記 | Comments(0)

王城夕紀「天盆」(中央公論新社)

 先日読んだ「青の数学」の著者デビュー作で、第10回C★ノベルス大賞特別賞受賞作「天の眷属」の改題。
 実に面白く楽しめました。テーマは全く違いますが、以前読んだ冲方丁氏の「天地明察」を思い出しました。なんでだろう、、?


王城夕紀「天盆」


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by oktohru | 2016-12-22 22:19 | 読書 | Comments(0)

池田邦彦「おもいで停留所」 (ニチブンコミックス)

 買い逃していたコミックス。いろいろと深くて重い話が多いです。


おもいで停留所 (ニチブンコミックス)


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by oktohru | 2016-12-20 23:28 | 読書 | Comments(0)

ヨコハマベイフィルハーモニー ウインターコンサート2016

 松本宗利音指揮・横浜ベイフィルの演奏を聴きに、遥々鶴見まで行ってきました。Winter Concert 2016ということで、普段オーケストラの練習に使っている潮田地区センターの体育室に、地区の人たちを無料でご招待しての演奏会。地区外の人間も可ということで、昨年に続いて参加させていただきました。
 プログラムは、シベリウス:交響詩「フィンランディア」、ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」から第1楽章、そしてベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」から第4楽章。なんといっても今日のお目当ては「合唱」。昨年は、ソリストがバリトンの増原英也氏だけの参加だったので第4楽章からの抜粋でしたが、今回は中江早希(ソプラノ)、平山莉奈(アルト)、又吉秀樹(テノール)、増原英也(バリトン)のプロ・ソリスト四氏のご参加で、とうとう第4楽章全体を演奏することになったのです。
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 時間に余裕を取って出かけたので、開場までの時間、図書室を兼ねた受付ロビーでのんびりポケモンGOを。(笑)途中から、合唱の練習を終えたおばさま方が入ってきて、遅いお弁当をとっていらっしゃいました。なにげなくおしゃべりに耳を傾けていたところ、指揮者について好意的なご意見が多数。(^_^)
 開場時間になって体育室へ。普通の体育館なので、オケの方々と我々聴衆が同じ高さ。なので昨年と同様今年も、最前列中央に陣取りました。開場してからもオケの方たちは練習していたので、約30分の間きょろきょろと拝見させていただきました。昨年は、コンマスはおじさまだったと思うのですが、今年は若きコンミス。団員の構成も、どうやらかなり若返っているように見受けられました。進行役は、合唱メンバーのおひとり加藤玲菜さん。原稿を手に、がんばっていらっしゃいました。
 1曲目のフィンランディアで驚きました。横浜ベイフィル、去年と違う。ずいぶんと上手くなっている!「新世界より」も、普通にイイ演奏でした。なんか、良いほうに期待を裏切られたような?進行役に促されて合唱団とソリストが入場して、さあ「合唱」のスタート!
 聴き終わって、しばし呆然とするくらいの名演奏でした。うっかりブラボーと声に出してしまったくらい。(恥かしい) ソリストと合唱のみなさんの声が、じつによく聞こえました。というか、聴いているこちらの体に響いてきました。ひょっとして体育館というのは、「合唱」に都合の良い会場なのでしょうか?いや、本当に素晴らしい演奏でした。細かいことを気にしなければ、今までに聴いたどの「合唱」にも引けを取らないように感じました。
 途中、我慢しきれずぐずついて退場してしまった小さな女の子とお母さん、最後まで聴くことが出来なくて残念でしたね。
 終演後、3月11日(土)に開催される第3回定期演奏会のチケットを購入して帰途につきました。行きも帰りも、鶴見駅まで徒歩15分。


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by oktohru | 2016-12-17 18:59 | 音楽 | Comments(0)

池田邦彦「でんしゃ通り一丁目」

 「カレチ」でおなじみ池田氏のマンガ。

 でんしゃといっても、本作では都電です。じつに昭和なストーリー!

でんしゃ通り一丁目 1 (ニチブンコミックス)


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by oktohru | 2016-12-16 22:19 | 読書 | Comments(0)

王城夕紀「青の数学」(新潮文庫)

 久しぶりに本を読みました。
 けっこう面白かったです。数学の問題を解く決闘なんて、発想が楽しいですね。
 なんとなく知っている数学に関するエピソードもちりばめられていて、数学が分からなくても楽しめます。


青の数学 (新潮文庫nex)


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by oktohru | 2016-12-08 23:19 | 読書 | Comments(0)

ホッとした話

 オフィスで使っているノートパソコンが無線LANにつながらなくなりました。パソコンを再起動したり、ルーターを再起動したり、いろいろやってもダメ。
 どうにもならないのでサポートに電話して教えていただいた魔法の一手。それはshiftキーを押しながらシャットダウンするという方法。Windows8以降は、こうすると完全シャットダウンできるそうです。(普通にシャットダウンしても、完全にシャットダウンしていない。)
 完全な再起動が出来たせいか、無事に無線LANにつながるようになりました。めでたしめでたし。
 知っている人はみんな知っているけど、知らない人はだれも知らない魔法の一手。(笑)

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by oktohru | 2016-12-06 21:13 | 日々の雑記 | Comments(0)

目黒ユネスココンサート2016(めぐろパーシモンホール)

 指揮者松本宗利音・オーケストラモチーフが出演するということで、妻と一緒に聴いてきました。(公式サイト
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 前半がオーケストラモチーフの演奏でチャイコフスキー:バレー組曲「くるみ割り人形」から7曲、モーツァルト:交響曲第38番「プラハ」より第1楽章、後半がバンドネオン奏者小松亮太氏との共演による「風の詩~THE 世界遺産」他5曲という2部構成。副題が「アルゼンチンタンゴとクラシックのコラボ」とありました。
 「くるみ割り人形」は、曲ごとに宗利音氏の解説付き。ずいぶん慣れた様子でした。オーケストラモチーフは、いつもより小編成だったせいか、上手いけれど少し物足りない印象。「プラハ」は、かのカール・シューリヒトとパリオペラ座管との名演があるので、さすがな選曲だなあと、勝手に悦に入っておりましたが、今日の演奏はというと少し早め。50年ほど前のカール・シューリヒトの序奏はもう少し遅かったかなあ。なんとなくオーケストラの調子が出始めたころに演奏が終わってしまいました。
 小松亮太氏のバンドネオンは、初めて生で音を聴く楽器でした。
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by oktohru | 2016-12-04 20:02 | 音楽 | Comments(0)