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Nature創刊号

 勤務先の図書館で見かけた雑誌「ネイチャー」創刊号。なんと1869年刊行なのですね!創刊の序文は、ダーウィンの番犬と呼ばれたというトーマス・ヘンリー・ハクスリーが書いていました。いえ、良くは知らないのですが。(笑)
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by oktohru | 2016-02-29 23:14 | 読書 | Comments(1)

オーケストラハル 第11回定期演奏会

 例によって竹尾さんに誘っていただいて、ティアラこうとうで開催の表記演奏会を聴きに行きました。私にとって初めてのオーケストラですが、2010年に結成されたということです。結成時から音楽監督をなさっている石毛保彦氏の指揮で、チャイコフスキー作曲「白鳥の湖」より抜粋(10曲)と「交響曲第6番『悲愴』」。
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 8割以上の来場者でした。
 次回の定期演奏会は、8月28日にシベリウスの3曲(「カレリア」序曲、エン・サガ、交響曲第2番)で行うそうです。
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by oktohru | 2016-02-28 21:04 | 音楽 | Comments(0)

アウローラ・ウィンド・オーケストラ演奏会 Vol.18「想」

 日曜日の午後、例によって竹尾さんに誘っていただき、船橋市民ホールへ聴きに行きました。この吹奏楽団は、1997年に県立船橋東高校吹奏楽部卒業生によって結成されたとのことです(公式サイト)。常任指揮者の津田雄二郎氏(ブログ)も、同校の卒業生とのこと。今回第18回ということは、毎年の恒例行事となっているのですね。午後3時半開演。
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 会場は、なんとほぼ満員。演奏曲目は、アルフレッド・リード作曲「エル・カミーノ・レアル(スペイン国王の道)」、真島俊夫作曲「波の見える風景」、ジム・アンディ・コーディル作曲「バンドのための民話」、樽屋雅徳作曲「マゼランの未知なる大陸への挑戦」。20分の休憩をはさんで、伊藤康英作曲「壊れた1000のがっき-朗読と吹奏楽のための音楽物語-」、レスピーギ作曲「シバの女王 ベルキス」。進行役(MC)の神田玲さんが1曲ずつ曲目紹介しては、指揮者が登場して演奏するという流れでした。
 吹奏楽団の演奏会は初めてなので、なによりステージ上での並び方が目新しかったです。第1ヴァイオリンの場所にはフルートとピッコロが。クラリネットやオーボエなど、普通のオーケストラでは弦楽器の場所に木管が並んでいるのです。管楽器以外は、ドラムやマリンバなどの打楽器とダブルベース(2人)、そしてハープとピアノも参加していました。
 初めて聴く曲ばかりのせいか、例によってちっとも耳から頭に伝わらない。演奏は良かったはずなのですが。後半に演奏された「壊れた1000のがっき-朗読と吹奏楽のための音楽物語-」は、野呂昶(のろ さかん)氏の絵本がもとになっているそうですが、MCの神田さんは読み聞かせ活動をしているだけあって、じつに魅力的な朗読をなさって、見事演奏を盛り上げていました。団員(石岡雅敬氏)が制作した絵をプロジェクターを使って投影したのもたいへん効果的でした。
 指揮者の津田氏は明日が還暦の誕生日ということで、プログラム終了後に団員のみなさんから贈られた赤いジャケットを来て、楽団の伴奏で"Moon river"を歌われました。
 コンサートが終わって市民ホールを出ると、昼間とはうってかわって冷たい風が吹いていました。
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by oktohru | 2016-02-21 22:13 | 音楽 | Comments(0)

西牟田靖「本で床は抜けるのか」(本の雑誌社)

 兄に借りて読みましたが、ずいぶん前に読んだ草森紳一の「本が崩れる」以来の、愛書家には避けられない永遠のテーマ。 それにしても意外な結末が待っていました。床の心配をしている場合ではなかった、、。 >_<

本で床は抜けるのか
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by oktohru | 2016-02-20 17:50 | 読書 | Comments(0)

三部けい「僕だけがいない街」 (4) (カドカワコミックス・エース)

 息子に強く勧められて読みました。7巻まで出ているのですが、4巻まで読んで、ハッピーな感じでひと休み。続きは最終巻(8)が出てからにしようかな?(笑)

僕だけがいない街 (4) (カドカワコミックス・エース)

P.S. 結局、7巻まで読み終えてしまいました。まんまと息子にはめられたぁ。(^o^;

P.S.2 息子2が、全7巻を大人買いしていることが判明しました。
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by oktohru | 2016-02-14 22:56 | 読書 | Comments(0)

ヨコハマベイフィルハーモニー 第2回定期演奏会

 横浜市鶴見区文化センター大ホールで行われた表記演奏会に、息子と娘を連れて聴きに行きました。曲目は、ワーグナーの楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、スメタナの連作交響詩「わが祖国より」から第1曲ヴィシェフラド(高い城)と第2曲ヴルタヴァ(モルダウ)、休憩をはさんでベートーヴェン交響曲第6番「田園」。3曲ともポピュラーな曲なので、クラシックコンサートが初めての息子たちにはうってつけのプログラム。昨年の暮れに、地区センター体育館で行われたプチコンサートでしっかりとした演奏を披露してくれたベイフィルなので、今日の演奏にはとても期待していました。当日券が売り切れというのも、その効果だと思われます。
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 とはいえ、まだまだこれから成長してゆくオーケストラだと感じました。そしてその経験を通して若い指揮者も一緒に育ってゆくのでしょう。(前にも書いた気が、、。)
 息子たちは、ふたりとも3曲聴きとおして眠らなかったと言っていました。きっと初めてのコンサートを楽しんだに違いありません。
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by oktohru | 2016-02-07 20:31 | 音楽 | Comments(0)

河合克敏「とめはねっ!鈴里高校書道部」 14 (ヤングサンデーコミックス)

 いつのまにか、昨年の6月発行ということは、2,3月には終わっていたのでしょうか?うかつにも気づきませんでした。
 それにしても、「ピアノの森」といい、この作品といい、見事なエンディングです。

とめはねっ!鈴里高校書道部 14 (ヤングサンデーコミックス)
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by oktohru | 2016-02-03 23:53 | 読書 | Comments(0)