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無題

 電車の向かい側に座っている女性。カジュアルな格好でキャップを被っているのですが、そこには"MAD"と書かれていました。自分にアメリカ人の彼女がいて、日本語でたとえば「馬鹿」と書かれたキャップを被っていたら、自分はどう思うだろう、なんて想像してしまいました。まあ、アメリカ人の彼女はいないのですけども。
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by oktohru | 2015-01-30 21:17 | 日々の雑記 | Comments(0)

三浦しをん「月魚」(角川文庫)

 兄に借りて読みました。
 面白く読みましたが、なんか、ムズムズする本です。

月魚 (角川文庫)
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by oktohru | 2015-01-30 21:13 | 読書 | Comments(0)

水野仙子全集

 まさか、こんな日が来るとは。
 かつてEDI叢書の一冊として「水野仙子 四篇」が刊行されましたが(2000年)、その解説(書誌)の中で菅野俊之氏が「なお、鎌倉市在住の服部英治によって、平成六年一二月に『水野仙子全集』全五巻及び「女傑ジヤンヌ」がワープロ私家版で、ごく少部数作成されている。」と書かれているのを、めずらしく覚えていました。しかしまさかその私家版の全集を手に入れることができるとは、思いもよりませんでした!
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 なお、全集第五巻の右にある装丁の異なる2冊は、やはり服部英治氏編集による参考文献集「水野仙子抄」および「続水野仙子抄」です。この2冊の内容をホームページに掲載しましたので、興味のある方はご覧ください(ココ)。

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by oktohru | 2015-01-28 23:30 | 読書 | Comments(20)

びっくり!

 岡崎武志氏のブログで、日本の古本屋サイトがリニューアルされたと知り、さっそく訪問。ついでに探究本を検索したところ、、。思わぬものに出くわしました!
 詳細は後日に。(笑)

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by oktohru | 2015-01-27 23:53 | 読書 | Comments(0)

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ 」(メディアワークス文庫)

 久しぶりのビブリア古書堂。面白かった~。今回は太宰治の作品がからんだ出来事でした。

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)


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by oktohru | 2015-01-23 23:52 | 読書 | Comments(0)

青柳碧人「浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 」(講談社文庫)

兄に借りているこのシリーズ。う~ん、そろそろ飽きてきたか、、。


浜村渚の計算ノート 5さつめ 鳴くよウグイス、平面上 (講談社文庫)


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by oktohru | 2015-01-22 21:54 | 読書 | Comments(0)

大崎梢「クローバー・レイン」(ポプラ文庫)

 兄に借りたこの作品は、大崎梢氏の何作目でしょうか。
 面白くて、通勤電車の往復で読み終えてしまいました。私には珍しく、うれし涙っぽくなることも。
 オススメです。


クローバー・レイン (ポプラ文庫)


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by oktohru | 2015-01-20 20:23 | 読書 | Comments(0)

青柳碧人「浜村渚の計算ノート 4さつめ」(講談社文庫)

 兄から「3と1/2さつめ」と一緒に借りていたので、続けて読みました。今回は、従来通りの短編集。やはり面白かったです。
 答えが分母の最小公倍数だったのは残念。(ネタバレ?)

浜村渚の計算ノート 4さつめ 方程式は歌声に乗って (講談社文庫)
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by oktohru | 2015-01-15 23:06 | 読書 | Comments(0)

青柳碧人「浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ」 (講談社文庫)

久しぶりに、兄から借りたこのシリーズ。相変わらず楽しませてくれました。今回は、初めての長編でした。
それにしても美しい、フェルマーの最終定理。

浜村渚の計算ノート 3と1/2さつめ ふえるま島の最終定理 (講談社文庫)
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by oktohru | 2015-01-14 00:24 | 読書 | Comments(0)

プロジェクトQ・第12章

 友人の竹尾さんに誘われて、上野にある石橋メモリアルホールで先週の土曜日から開催されている「トライアル・コンサート〈3日目〉」を聴きに行ってきました。第12章というのは、弦楽四重奏振興運動「プロジェクトQ」が今年で12年目を迎えることだそうです。毎年作曲家を変えて開催されていて、今年はシューベルト。
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 トライアル・コンサートというように、本番のコンサートではなく試演会として開催されていて、入場料は終演後に感想代わりに100円以上の額を支払うという、面白い形式でした(司会の方のお話では、1日目・2日目ともに、130人位の来場者で8万円ほど集まったそうで、一人平均600円位だった模様)。開演は11時。
 最終日の今日は、藝大出身者によるクワルテット・レオニスと桐朋女子高在校生によるシュエット弦楽四重奏団が、それぞれ弦楽四重奏第9番と10番を演奏しました。
 どちらも素晴らしい演奏でした。特に最初のクワルテット・レオニスの熱演は、室内楽慣れしていない私の目と耳を覚ましてくれた気がしました。シュエット弦楽四重奏団の高校生たちも、メンバー各人の大きな身振りで情感豊かな演奏を聴かせてくれました。
 とても良い演奏でしたので、平均値を上回るお賽銭を入れてきました。(笑)

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by oktohru | 2015-01-12 18:14 | 音楽 | Comments(0)