<   2014年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ヨハン・シュトラウス2世「芸術家の人生」(カール・シューリヒト指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団)

 日本では17cmのレコード盤でしか流通しなかった録音ですが、海外ではちゃんと30cmLP盤になっていたのがわかりました。シュトラウス一家の曲を集めたコンサートホール盤の6枚組。そのうちSMS2881の1面に収録されていました。
 レーベル面に、Synchro STEREOとありましたが、通常のSTEREO録音と違うのでしょうか?
c0026968_00171459.jpg
 
 そうすると、一番不遇だったのは、「狩り」ということになりますね。
[PR]
by oktohru | 2014-12-25 00:19 | 音楽 | Comments(0)

ヨコハマベイフィルハーモニー 第1回定期演奏会

 休日の夕方、横浜の関内ホールへ聴きに行きました。このオーケストラは、昨年夏の横浜開港記念日のお祝いにベートーヴェンの第九(第一、第四楽章だったかな?)を演奏するため公募によって結成された市民オーケストラで、今回が定期演奏会の第1回目。指揮者は,第九の時と同じく松本宗利音氏。演目がシューベルトの交響曲第8番「未完成」とブラームスの交響曲第1番という、多くの人に馴染みの曲なのは、第1回だからなのでしょう。パンフレットには、指揮者松本氏による曲目解説がありました。
 プロのオーケストラではないので、どうしてもミスが耳についてしまうのは仕方がないのでしょう。ホルンとかトランペットとか、目立つ音の楽器ほど、聴く方もハラハラせずにはいられなかったというのが正直な感想です。それでも、一所懸命のコンミス(石塚美帆氏)、力強いティンパニ、そして美しいオーボエに救われた気がしました。特にブラームスのフィナーレは、大いに盛り上がってブラボーの声が飛び交いました。
 弦楽器の団員募集中ということです。

[PR]
by oktohru | 2014-12-24 00:28 | 音楽 | Comments(0)

やまむらはじめ「天にひびき」

 なんか、終わってしまいました。不思議な終わり方ですね。謝辞に砂原さん発見!

天にひびき 10巻 (ヤングキング・コミックス)
[PR]
by oktohru | 2014-12-23 00:08 | 読書 | Comments(0)

三浦しをん「木暮荘物語」(祥伝社文庫)

 兄に借りて読みました。
 うーん、微妙。年齢的に近しいものを感じるような話が含まれてはいますが、楽しめたかというと、それほどでもないような。
木暮荘物語 (祥伝社文庫)
[PR]
by oktohru | 2014-12-20 00:21 | 読書 | Comments(0)

人知れず窮地

 エレベーターが怖い。今思い出してもゾッとする。

 あれは、一昨日の事。出勤してオフィスに向かうエレベータ。私のオフィスは5階にあるので、たいていエレベーターに乗るのですが、その日1階でエレベーターを待つのは私一人。やがて無人のエレベーターが到着し、乗り込んだところ、、。なんと○○○の臭いが! 気づいた時には、すでにドアは閉まりエレベーターは上昇を始めました。その時とっさに思いついたイヤなシナリオ。
(1)途中階で、誰かが乗り込んでくる!(そして私の顔を見る)
(2)5階で誰かが待っている!
 どういう言い訳をしたら良いのか、私の灰色の脳細胞が必死に演算する一方、私はただただ冷や汗をかくのみ。5階に着くのが長く感じられたこと。幸い、途中階で止まることはなく、5階にもエレベーターを待っている人はいませんでした。よかった~!!

 なんて怖いエレベーター。

[PR]
by oktohru | 2014-12-18 22:25 | 日々の雑記 | Comments(0)

喜多喜久「化学探偵Mr.キュリー2」(中公文庫)

 第2作ですが、描き下ろし5話収録されています。面白かったです。

化学探偵Mr.キュリー2 (中公文庫)

[PR]
by oktohru | 2014-12-01 23:43 | 読書 | Comments(0)

「天文年鑑2015」(誠文堂新光社)

 毎年この時期になると刊行されるので、一種の風物詩ともいえる本。最近では、あまり目を通す機会も多くは無いのですが、手元にないのは寂しいので買うことにしています。
 どうやら来年は、4月4日の皆既月食だけで、日食は見られないのですね。何度か月がアルデバランを隠すようですが、月の出のタイミングが良くないみたい。

天文年鑑2015年版

[PR]
by oktohru | 2014-12-01 20:57 | 天文 | Comments(0)