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新日本フィルハーモニー交響楽団 室内楽シリーズ

 音楽家たちの饗宴2012-2013 (第7回)
 忙しい兄に代わって、聴きに行きました。墨田トリフォニー小ホールにて午後7時15分開演。
 演目は、コダーイの弦楽四重奏曲第1番とシューマンのピアノ五重奏曲(作品44)。前者は40分近い大曲。コダーイというとオーケストラ曲の「ハーリヤーノシュ」しか聴いたことがありませんでしたが、これは全然違いますね。当たり前か。(笑) あまり民族色のようなものは感じられない(私には)現代的な曲でした。
 15分の休憩をはさんで、シューマン。ピアノも入っているし、聴きごたえ満点でした。
 会場でいただいた冊子には、通常の曲目解説は無くて、演奏家の方たち(写真入り)のコメントという形で説明されていました。ヴィオラの方が「まさか(コダーイに)弦楽四重奏曲があるとは全く知りませんでした。」とあったのがよかったです。(笑)

 今回はお客さんが少ないみたいで、私の両隣は空席でした。おかげでひじ掛けを両方使えました。
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by oktohru | 2013-06-26 23:22 | 音楽 | Comments(0)

横浜開港祭

チャリティー吹奏楽コンサートThe brass cruise 2013
夜公演「祈」
を聴きに、みなとみらい大ホールに行ってきました。
目当ては、松本宗利音君指揮ヨコハマベイフィルハーモニー2013・ヨコハマベイコール2013の演奏によるベートーヴェン交響曲第9番の演奏です。その前に、横浜市立横浜商業高校吹奏楽部、ヨコハマウインドシンフォニー2013、そして神奈川県立横浜平沼高校オーケストラ部の演奏があり、最後の第9は第1・4楽章の演奏だけでしたが、全体で3時間近いコンサートになりました。
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by oktohru | 2013-06-10 00:31 | 日々の雑記 | Comments(0)

トルストイ「イワンの馬鹿」(菊池寛訳)

 今週号の週刊モーニングに掲載された「草子ブックガイド」で取り上げられているのは、文豪トルストイの「イワンの馬鹿」。実はまだ読んでいませんでした。幸い、菊池寛訳が「青空文庫」に収録されていたので、これを機会に読んでみました。読んでわかったのは、「草子ブックガイド」で話がちゃんとまとめられているということ。うまいな。
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by oktohru | 2013-06-01 20:21 | 読書 | Comments(0)