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携帯電話

 家族3人のSBケータイを、auのiPhone5に切り替えました。なんとSBで機種変する(8000円と言われた)より、一台当たり3000円近く安くなるみたい。学割だけでなく、家のインターネットがauひかりなので、その割引もあったから。
 どの会社も、のりかえ客にはキャンペーン割引がありますが、機種変更には少ないみたいですね。
 それは良かったのですが、3人分の手続きで2時間以上かかったのが、うんざりでした。せっかくの年休が、、。>_<

【追記】貯まっていたSBのポイントを使わないうちに乗り換えてしまった!
【追記2】その後、奥さんのiPhone5の初期設定をして、一日が終わりました。とほほ。
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by oktohru | 2013-03-29 18:05 | 日々の雑記 | Comments(0)

エレベーター

 ふと気づいたことなんですが。
 私が子供の頃、エレベーターに乗るのはデパートに行った時くらいでした。2重の扉が順番に閉まって、それからギュンと加速して、いかにも上昇している感がありました。降りる時も、スッと一瞬無重力っぽい感じがして、とにかく上がろうが下がろうが、身構えていた気がします。
 最近のエレベーターでは、そんな感覚を覚えることもなく、あっという間に目的階に着きます。小さなようで大きな技術の進歩があるのでしょうね。
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by oktohru | 2013-03-28 23:29 | 日々の雑記 | Comments(0)

新日本フィルハーモニー交響楽団 第505回サントリーホールシリーズ

 兄に頂いたチケットで楽しんでまいりました。赤坂のサントリーホールで、新日本フィルハーモニー交響楽団の第505回定期演奏会。指揮者は、下野竜也氏。身体は小柄ですが、パワフルな雰囲気の方です。
 曲目は、J.S.バッハのコラール「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」を、M.レーガーが編曲した弦楽合奏曲と、リヒャルト・シュトラウス作曲のオーボエ協奏曲、休憩をはさんでベートーヴェンの交響曲第7番。
 滔々と流れる弦楽合奏で耳を洗われ、美貌のオーボエ奏者にうっとりしていたら、いつの間にか休憩時間になっていました。オーボエ協奏曲は、初めて聴きました。物語をメロディにしたような聴きやすい曲で、3楽章が連続して演奏されるものでした。アンコールは、バッハのサラバンド。
 今夜の演奏会の圧巻は、やはりベト7。特に最終楽章!こんなに盛り上がったフィナーレは、シャイな私がブラボーを何回も叫びたくなるほどでした。結局私は叫びませんでしたが、客席からはたくさん聞こえました。
 最後、弦楽奏者が全員弓を高く掲げて終わったのは、のだめ流の演出だったのでしょうか?いや、かっこ良かったし、バッチリ決まっていました。
 指揮者の下野氏も、やり終えた達成感いっぱいの表情で、指揮台の背もたれに寄りかかって、楽団員さん達を見ていました。最高のエンディングでしたね。
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by oktohru | 2013-03-25 23:42 | 音楽 | Comments(0)

嵐山光三郎「文士の舌」(新潮社)

 兄に借りた本。嵐山氏の文章は読みやすいですね。吉田健一と池波正太郎、吉行淳之介、向田邦子、開高健が、良かったかな。
文士の舌
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by oktohru | 2013-03-20 19:36 | 読書 | Comments(0)

清水澄子「さゝやき」(寶文館)

 作者に関しては、このサイトに詳しく書かれています。私は今まで知りませんでしたが、彼女の遺稿集「さゝやき」の序文を南部修太郎が書いていることで、初めて知りました。
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 彼女は、15才の若さで自死したそうです。大正15年に初版が刊行されたようですが、私が入手した昭和4年の本は、なんと200版!ずいぶん売れたのですね。
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by oktohru | 2013-03-09 00:37 | 読書 | Comments(0)

ANGEL Concert Classics

 2枚組LPをヤフーオークションで落札・購入しました。東芝から発売されたもので、ベートーヴェンの交響曲第5番・第9番のカップリングです(XLP 1030-1)。
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 普通の黒ではなく、赤く透けているような色の盤なのに驚きました。第9番はモノラル録音でした。日本語の解説が添えられていますが、不思議なことに解説者の名前が書かれていません。指揮者の日本語表記は、カルル・シューリヒトだって。(^o^;
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by oktohru | 2013-03-03 20:59 | 音楽 | Comments(0)

三上延「ビブリア古書堂の事件手帖4」(メディアワークス文庫)

兄に借りました。最近テレビドラマ化されましたが、原作はもう第4巻です。
母親が表舞台に登場しましたね。著者あとがきによると、物語もそろそろ後半だとか。
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
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by oktohru | 2013-03-01 23:11 | 読書 | Comments(0)