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ようやく

 1万円を切る安物(?)ドスパラタブレット。スマートフォンを持たない私が、アンドロイド機に触りたいがためだけに購入して、およそ10日。ようやく使えるようになってきました。
 一番問題と思われたGoogle Playからアプリをダウンロードできないという問題は、AmazonのAndroidアプリストアを利用する事で、問題ではなくなりました。そこから、オフィスファイルとpdfファイルの閲覧が出来るアプリをダウンロードして、無事にインストール出来ました。編集作業などやるつもりがないので、これで十分です。

【追記】青空文庫ファイルのビューアーは、Google Playにしかなさそうで、困っています。
【追記2】とりあえず、娘が使っています。pdfのプリントとか、教材の閲覧が主です。
【追記3】近頃は、Youtubeの視聴にも使っているようです。(^_^;
【追記4】液晶が、仕様と異なるものが使われていたらしく、1000円キャッシュバックするそうです。本当に、安物、、。>_<
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by oktohru | 2012-12-27 17:56 | 日々の雑記 | Comments(0)

女子文壇と水野仙子

 「女子文壇」は、明治38年発刊の投稿文芸雑誌です。私が興味を持って追いかけている水野仙子(本名:服部貞子)も、数多い投稿者のひとりでした。今まで仙子のこの雑誌での最初の掲載作は、同誌第1巻第4号に掲載された「水仙の花」と考えられていました。
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 ネット検索で見つけた「女子文壇」(第1巻、2~5号)を、冬のボーナスのお小遣いで購入することが出来ました。調べてわかったことは、はやくも第2号に、美文と消息文で彼女の投稿作品が掲載されていたことです。
 貞子は一男三女の末っ子でしたが、次姉ケサも熱心な投稿者だったらしく、第3号にはケサの美文と雑文、短歌が掲載されています。貞子はひとつもなし。
 もうひとつ。第5号の短歌に、服部てい子とともに長姉節子の短歌も掲載されていました。文学好きの3姉妹だったのですね。
 調べると、新しいことがわかったりして楽しいものです。こうなると、全巻調べたくなりますが、さすがに全巻セットには、手がでません。(^_^;

水野仙子ホームページ
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by oktohru | 2012-12-23 23:38 | 読書 | Comments(4)

山川直人「澄江堂主人(前・中・後篇)」エンターブレイン

 芥川龍之介について。知っていればいるほど楽しめるマンガです。ただし、独特の絵柄に馴染めるかどうかが、楽しめるかどうかの分かれ目かも。
澄江堂主人 前篇 (ビームコミックス)
澄江堂主人 中篇 (ビームコミックス)
澄江堂主人 後篇 (ビームコミックス)
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by oktohru | 2012-12-19 21:03 | 読書 | Comments(0)

紅玉いづき「サエズリ図書館のワルツさん」(星海社FICTIONS)

 挿絵を見て、栞子さんのお仲間かと思いましたが、全然違いました。(笑)
サエズリ図書館のワルツさん 1 (星海社FICTIONS)
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by oktohru | 2012-12-18 21:17 | 読書 | Comments(0)

藤谷治「船に乗れ!」(ポプラ文庫ピュアフル)

兄に借りた音楽関係本の最後。4日で読みました。
2010年度の本屋大賞候補作だそうです。
青春小説というのでしょう。第2巻を読み終えて「それでこのタイトルなのか!」と思い至りましたが、第3巻を読むと、なんとそれは勘違いでした。(笑)
船に乗れ! Ⅰ (ポプラ文庫ピュアフル)
船に乗れ! Ⅱ (ポプラ文庫ピュアフル)
船に乗れ! Ⅲ (ポプラ文庫ピュアフル)
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by oktohru | 2012-12-07 21:17 | 読書 | Comments(0)