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「これから出る本」(日本書籍出版協会)

 大学生の頃から手に取る機会のあった出版情報誌「これから出る本」ですが、久しぶりに書店で貰って驚きました。薄くなっている!
 以前は、もっと分厚くて、一通り目を通すのも大変だったのですが、今日貰った8月上期号は全16ページで、書籍情報はそのうちの8ページ。いったいどうしたのだろうと、もっとよく中身を見ると、会員である岩波書店や講談社、角川グループパブリッシングなど大手出版社の新刊書掲載がないのです。
 今や出版情報もネットで簡単に入手出来る時代、もしかしたらこの情報誌も、既にその使命を終えているのかもしれませんね。
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by oktohru | 2012-07-26 12:30 | 読書 | Comments(0)

歳取って感じる事

仕事をしていて感じる事
 午後3時を過ぎる頃から、眠くなることが多い。朝6時半起床というのもあるかもしれないが、こんなにウトウトするようになったのは最近の事。
 通勤時、歩いていて人に追い越される事がある。以前は、ほとんど無かった。
家にいて感じる事
 怒らなくなったようだ。
外見
 顔のシミが気になる。
 
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by oktohru | 2012-07-19 17:26 | 日々の雑記 | Comments(4)

またも森田たま

 森田たま氏の著作目録に入っていない作品を見つけました。
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 文溪堂の「てのひら文庫」は、今でも刊行されていますが、この作品は収録されていません。この作品の文章や内容は、今ではもう古いと判断されたのでしょうね。
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by oktohru | 2012-07-18 23:06 | 読書 | Comments(0)

とうとう

 森田たまの単行本をすべて集めることができました!最後まで見つからなかった「紅梅少女」を、昨日手に入れたのです。やれやれ、ほっとしました。
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 しかし中身は「桃李の徑」の一部分で、新しい作品は入っていませんでした。ちょっと残念。
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by oktohru | 2012-07-14 12:46 | 読書 | Comments(0)

いじめ

 昨年、大津市で起きたいじめを苦にした中学生の自殺。報道からわかるのは、助けを求める生徒の声を受け止めるべき担任や校長など学校関係者の怠慢だ。そうした学校関係者への不満や批判から、今ネットでは、加害者の生徒や家族、学校関係者の情報が次から次に曝されつつある。
 学校でのいじめは、とにかく教師が気付いて指導する事が肝要だ。いじめの発生を防ぐことは出来なくても、エスカレートする前に芽を摘むことが出来るように、学校関係者全体で取り組まなくてはならない。いじめの現場は、必ずしも教室内に限らないから、教師同士横のつながりも必要だろう。地域の方の協力が必要な場合もあるだろう。校長・教頭がリーダーシップを発揮して、教師や生徒達の声を吸い上げつつ、学校全体で「いじめが拡大しない」環境作りが望まれる。
 翻って、我々親に出来る事はあるだろうか。子供達は、たいてい学校であったことをいちいち親に話すことはない。それでも、心配事があれば話してくれるよう、日常的に促すくらいは続けるべきだ。そして、もし自分の子がいじめられていると感じたら、すぐに相談できるような道筋を、学校関係者は保護者に提示しておくべきだろう。PTA役員など生徒側関係者は、そのような仕組みがきちんと機能しているかどうか、常にチェックしていたい。
 いじめによって、あるべき将来への道を断ち切らざるをえなかった生徒、そして残された親達の無念を思うと、本当に切ない。加害者の少年たちを責める声が大きいが、職務に忠実でなかったとされる学校関係者の責任をこそ問うべきだと思う。
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by oktohru | 2012-07-09 22:10 | 日々の雑記 | Comments(0)

三田文学(大正八年四月号)

 とうとう入手しました。南部修太郎の「猫又先生」掲載号。
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青空文庫に登録したのは、「現代日本文学全集―大正小説集」(筑摩書房)に収録されているものを底本に使いました。
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by oktohru | 2012-07-07 22:06 | 読書 | Comments(0)

デュラン・れい子『発見! ヨーロッパが驚く「本当は感情豊かな日本」 』(講談社プラスアルファ新書

 兄に借りて読みました。なんと申しましょうか、普通の人が書いた本ですね。
発見! ヨーロッパが驚く「本当は感情豊かな日本」 (講談社プラスアルファ新書)
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by oktohru | 2012-07-05 00:12 | 読書 | Comments(0)