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高校のクラス会

 当時担任だった先生を囲んで、クラス会が開かれました。場所は池袋東明大飯店。
 16名と先生が参加。卒業して35年もたちますが、顔を見れば誰だったか思い出せました。卒業以来、何度か集まる機会はありましたが、今回初めてあった人も。3時間余り、楽しく過ごさせていただきました。元気な人たちは、カラオケで2次会のようでしたが、酔っぱらった私は早々に引き揚げました。
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by oktohru | 2012-04-15 15:05 | 日々の雑記 | Comments(0)

スティーグ・ラーソン「ミレニアム2―火と戯れる女」(上)(下)ハヤカワ・ミステリ文庫

これも兄に借りてました。
1に比べると性暴力の場面が無いので、ずっと読みやすいです。
ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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by oktohru | 2012-04-13 00:21 | 読書 | Comments(0)

スティーグ・ラーソン「ミレニアム1―ドラゴン・タトゥーの女」(上)(下)ハヤカワ・ミステリ文庫

 兄に借りて読みました。映画化もされたベストセラー作品。
 章ごとの扉にある統計数字を見ると、スウェーデンにおける女性の性暴力被害を訴える本でもあるようです。実際、この小説の内容にも性暴力がからんでいます。読み終えて、人に勧められるかと聞かれたら、当惑する小説です。つい引き込まれて読み終えましたが。映画化もされているようですが、もしも原作に忠実だったら、絶対に怖くて観られません。
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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by oktohru | 2012-04-08 19:37 | 読書 | Comments(0)

青柳いづみこ「六本指のゴルトベルグ」(岩波書店)

 ピアニスト青柳女史のエッセイ集を読むのは、これが2冊目かな?1冊目は「モノ書きピアニストはお尻が痛い」という本でした。
 本作に含まれるエッセイのほとんどは、岩波書店のPR誌「図書」に連載されていて、私はその定期購読者なので、すでに一度読んでいるはずなのに、ちっとも覚えていませんでした。不思議。
六本指のゴルトベルク
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by oktohru | 2012-04-01 17:29 | 読書 | Comments(1)