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年末

 いよいよ年末。昨日から勤務先もお休みとなり、家の雑用をこなさなければなりません。
 今年は、特に来客の予定もありませんので、そこそこきれいにするだけで良いのが助かります。障子の張り替えも、破れているヤツをペアで張り替えるだけ。私の部屋の窓の障子紙は破けているますが、残っている障子紙で足りそう。他の部屋の分は買わなくてはいけません。昨年から、近所のスーパーが障子紙を置かなくなってしまって困りましたが、今回はダイソーの1枚分105円を2個購入してしのぎました。安い!しかし無地のものしかありません、、。
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by oktohru | 2011-12-30 20:29 | 日々の雑記 | Comments(0)

「古本が面白い」

 「古本が面白い」って、なんだろう?
 岡崎武志氏がご自身の著書「古本道入門」について書いた紹介文を読んでいて思いました。天の邪鬼の私ですから。(笑)
 「古本」とはなにか。古本屋さんに置いてある本かな?
 「古本が面白い」というのは、おそらく「古本(屋さんでいろんな古本を手に取って読むと、思わぬ発見があって、そのこと)が面白い」ということなのかなあ。
 「古本屋道」を買って読んで確かめよう。
古本道入門 - 買うたのしみ、売るよろこび (中公新書ラクレ)
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by oktohru | 2011-12-28 12:13 | 読書 | Comments(0)

落合博満「采配」(ダイヤモンド社)

 今年、セ・リーグのペナントレースを制した中日ドラゴンズの元監督、落合氏の本。惜しくも日本シリーズで敗退しましたが、就任以来ずっとAクラスを維持した、球団の功労者です。
 それでもクビになるのですから、世の中分かりませんね。
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by oktohru | 2011-12-25 21:37 | 読書 | Comments(0)

荻原魚雷「本と怠け者」(ちくま文庫)

 兄に借りた本。(私が聞いた事もない)20名以上の作者の本と荻原氏の関わりとともに、荻原氏のこれまでの来歴というかフリーライター生活がちりばめられていて、興味深く読みました。難しい言葉を使わないところが好いですね。
荻原魚雷「本と怠け者」(ちくま文庫)
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by oktohru | 2011-12-12 23:32 | 読書 | Comments(0)