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授業後の質問

 今年度の1年生も、非常に熱心。特に今日は、物質の三態の学習で、普通の相図の話から、あまり紹介されることのない超臨界流体の話をしたものだから、授業が終わってから、生徒さんが次から次に、私を質問責めに!さいわい授業後は昼休みなので、学生さんが納得するまでお話しできます。
 疑問や興味を持つと、納得するまで話を聞きたいようです。もちろん私が授業で話した内容までは付き合いますが、そこから先は自分で勉強してね!と言ってますけど。
 特に昨年度から、熱心な学生さんが増えたように感じます。教える方としては、やりがいがあって嬉しいです。あいかわらず、授業が終わると脳味噌は酸欠状態です。(笑)
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by oktohru | 2011-10-31 22:11 | 日々の雑記 | Comments(0)

田川研「虫屋のみる夢」(偕成社)

 フェイスブックでお付き合いさせていただいている虫の写真図鑑の川邊さんご紹介の本。著者にとっては2冊目の著書ということです。文中、著者はケンさんとしてご登場。
 私は、昆虫や植物に詳しいわけではないので、おそらくケンさんとご一緒する機会があっても、お話を伺うだけになりそうです。とりあえず1冊目の「虫屋の虫めがね」も読もうと注文済み。
虫屋のみる夢
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by oktohru | 2011-10-27 23:30 | 読書 | Comments(0)

未来?!

 近頃、フェイスブックで色んな人とつながっております。
 それはそれで楽しいのですが、ふと思いました。
 フェイスブックのニュースフィールドは、すべて過去の書き込みです。ですから、人の書き込みにコメントすという行為は、考えてみると、タイムマシンで時間を遡っているにようなものなんですよね。そのことに、実は今気付きました。現在の相手ではなく、過去の相手とコミュニケートして、それを現在につなげるという、なんだかこんがらがっているような状況。
 ああ、不思議。

【追記】 考えてみたら、掲示板だって同じですね。
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by oktohru | 2011-10-20 00:01 | 日々の雑記 | Comments(0)

玉川重機「草子ブックガイド」(講談社モーニングKC)

 マンガです。本好きの人には、お勧めでしょう。
 第4話からは、「モーニング」に掲載されていて読みましたが、それ以前の話は「モーニングツー」掲載でしたので、やっと読むことが出来ました。
 草子ブックガイド(1) (モーニングKC)
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by oktohru | 2011-10-18 23:43 | 読書 | Comments(0)

インターネットにおける活動

 ホームページの運営は、はっきりとした目的があってやっていることなので問題ありませんが、トゥイッターやフェイスブックなどは、漠然とした交流が目的なので、逆に続けることが難しいかもしれませんね。書き込まなくても済んでしまうわけですから。最初の内は頻繁に書き込んでいても、次第に読む一方になりがちかもしれません。まあ、読むだけでも交流という目的には沿っているわけですが。
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by oktohru | 2011-10-10 23:33 | 日々の雑記 | Comments(0)

中野雄「指揮者の役割」(新潮選書)

 指揮者とコンサートマスターについて、世界3大オーケストラ(ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、アムステルダム・コンセルトヘボウ管)を取り上げています。主に演奏者から見た指揮者に関するエピソードが取り上げられています。面白かったです。
指揮者の役割―ヨーロッパ三大オーケストラ物語 (新潮選書)
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by oktohru | 2011-10-09 11:08 | 読書 | Comments(0)

授業スタート!

 非常勤講師をさせて頂いている大学の、今年度後期の授業が始まりました。相変わらず、力入れ過ぎみたいな、ハイテンションでやってますので、終わると脳内酸素が欠乏するのか、ほとんど廃人です。それでも、この講義があるから、自分の研究をバリバリ続けられているような気がします。いつまで頑張れるのか、自分でも分かりませんが。
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by oktohru | 2011-10-03 23:53 | 日々の雑記 | Comments(0)