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ミシェル・オークレール大人買い

 ヴァイオリニストです。女優ではありません。
 最初は、フィリップスのアルバムで、これは以前に購入してありました。
ミシェル・オークレールの芸術
 最近、新たにLPをCD化したものが販売されているのを知り、大人買いです。なにしろ、1枚2520円という価格ですから、大変です。まあ、3枚だけなんですけど。
 1枚目は、フィリップスにも入っているチャイコフスキーの協奏曲。オーストリア交響楽団なんて、聴いたことありません。
チャイコフスキー:Vn協奏曲
 2枚目は、ブルッフの協奏曲。これも、オーストリア交響楽団。
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
 3枚目は、クライスラーの作品を中心とした小品集。
クライスラー・アンコール&フェイバリット
 すべて、素晴らしい演奏と言ってよいでしょう。
 3枚とも、おそらく初出LPのジャケット画像を使っているかと思われます。

 それ以外を探すと、オークションなどではとんでもない価格で出品されていたり。こんな大人買いはできません。
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by oktohru | 2011-07-31 21:17 | 音楽 | Comments(2)

佐藤文隆「職業としての科学」(岩波新書)

 かつて大学生の頃、マックス・ウェーバーの著書を読みましたが、同じタイトル?
 著者の言いたいことは、「持続可能な、常人のための職業として科学者が存在出来るような制度を作らないといけない」、ということのようです。「天才には制度論など不要」というのが結句になっています。
職業としての科学 (岩波新書)
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by oktohru | 2011-07-28 23:34 | 読書 | Comments(0)

カナブン

 勤務先の敷地にあるクヌギの木に、カナブンが群がっていました。
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 私が子供の頃、同居していた父の母(おばあちゃん)が、「親戚の人の耳にカナブンが入ってしまい、大変だった。懐中電灯で照らしたら出てきた。」と話してくれたのを聞いて、とても怖くなったのを覚えています。
 大きさを考えると、耳の穴に入るとしたらカナブンではなくコガネムシだろうと、今なら思うのですが、とにかく話を聞いて以来、耳に入られたらどうしようという心配ばかりするようになりました。
 その頃だったか、庭にある柿木2本の葉の裏に、びっしりとカナブンが付いていたことがあって、驚いたというよりも怖かったのです。(あの時、父は何か手をうったのかなあ?)
 そういえば、おばあちゃんは「カナブン」ではなく「ぶんぶん」と呼んでいました。ウィキペディアには「かなぶんぶん」と呼称することがあると書かれていますが、その短縮形だったのかな?
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by oktohru | 2011-07-27 23:22 | 日々の雑記 | Comments(0)

いろいろ思う

 週に1度のクルマ通勤の帰り道。いつになく自転車の子供達が歩道にあふれているな、と思うそばから、笛や太鼓の音が聞こえてきました。お祭りのようです。すでに子供達は夏休み。とはいえ大人にとっては平日ですから、お祭りをするなんてどうかしていると不満ではありましたが、楽しそうな子供達とお母さん方を見ると、まあいいやって気になりました。実家に寄ったあと、環七をずうっと行って、青砥の手前で、ここでもまたお祭りの気配。なんだ、平日でもお祭りするのは普通なんだな、と納得させられました。
 実家で眼にしたTVでも、由緒ある村(?)のお祭りに、子供たちが一所懸命役回りを演じているところが映されていました。昔からずっと続いている行事、それを守ろうという大人たち、そのために努力する子供達。すべてがつながって世の中は回っているのですね。
 妙に感傷的な気分でいるのは、世間一般の不況という現実が頭から離れないからでしょう。新卒の若者にとって大変な時代ですが、考えてみると、どの世代の人だって、なにがしかの影響を受けているはずです。リストラなどで職を失えば、その家族、特に通学している子供たちの生活に大きく影響するでしょう。学校に通って勉強や部活をするのが当り前だと思っていたのに、急にそれが困難になってしまったら、、。
 少しずつ、世の中から余裕やゆとりが失われつつあるような気がします。お祭りや伝統芸能などは、心にゆとりが無いと途切れてしまうようなもろいものかもしれません。そうしたものを、しっかりと後世に伝えていけるのか、今の施政者だけでなく我々一般人も、肝に銘じていないといけませんよね。思っていないと、忘れてしまいそうな事ですから。
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by oktohru | 2011-07-26 23:02 | 日々の雑記 | Comments(0)

弦楽四重奏曲

 うーーーん。ベートーヴェンの弦楽四重奏第14番を楽しめなかったので、リヴェンジを期してCDで15番に挑戦しました(アルバン・ベルク四重奏団)が、、やはり今ひとつノレませんでした。しかたないので(?)、かつてご贔屓のミシェル・オークレールのヴァイオリン、ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮ウィーン交響楽団によるブラームスのヴァイオリン協奏曲を楽しみました。いやー、素晴らしい!
ミシェル・オークレールの芸術
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by oktohru | 2011-07-24 23:02 | 音楽 | Comments(0)

お施餓鬼会大法要

 実家の菩提寺での法要に、母の代理でお参りしました。本堂で行われた法要には、檀家の方々が二百人近く集まってぎっしりでした。法要を営むお坊さんも10人くらいいらっしゃいました。他所からの応援なんでしょうね。
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 最初にお墓の掃除をしてから、法要の受付をして、奥の部屋でお弁当を頂きました。それから本堂で法要が始まるのを待ちました。
 お施餓鬼会の始まる前に、東日本大震災で被災なさった宮城県のお寺のご住職のお話がありました。被災地の写真を何枚も見せて下さいました。無くなった方々のご供養などをなさっているとのことでした。それからお施餓鬼会法要。お坊さん方と声を合わせてお経を読んだり、焼香したり。法要の後、申し込んであった塔婆を受け取ってお墓に立て、お線香をあげて帰ってきました。
 シャツにはすっかりお線香の香りが染み込んだようです。
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by oktohru | 2011-07-24 16:35 | 日々の雑記 | Comments(0)

抜けにくい

 ヒゲの話です。お気づきでしょうか?白いヒゲは黒いヒゲよりも抜けにくいことを。
 えっ、私だけ?
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by oktohru | 2011-07-22 23:38 | 日々の雑記 | Comments(0)

新日本フィル・室内楽シリーズ

 例により頂きもののチケットで、すみだトリフォニーホール(小ホール)にて、2010/2011#8最終回を聴いて来ました。ベートーヴェンの弦楽四重奏第14番とシューベルトのピアノ五重奏「鱒」(サイト)。「鱒」の最終楽章をアンコール演奏。
 ベトベン(のだめ風)は、初めて聴くせいかとっつきにくくて難しかったです。「鱒」は聴き親しんでいるので楽しめました。間に15分間の休憩があって、珍しくコーヒーを飲みました。水分を摂ろうということで。
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by oktohru | 2011-07-21 22:45 | 音楽 | Comments(0)

胸きゅん♡

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 この歳で胸キュンとは。
 昨日の午前中に10分以上続いたのです。今日も、なんとなく胸が苦しいので念のため病院で診察してもらいました。レントゲンと心電図、血液検査。結局、検査では狭心症だと判断できる結果は出なかったので、様子をみることになりました。次に、今回と同じ状態になった時に、処方されたスプレー薬を使用して、効き目が出ればめでたく狭心症だと判断しましょうということです。
 それにしても思うのですが、中規模の病院は便利ですね。予約も要らないし、いろんな検査をすぐにやってもらえるし。2時間で終わりました。
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by oktohru | 2011-07-21 12:36 | 日々の雑記 | Comments(2)

気になるお店

 ハテナ堂。
 大雨が予想されていたので、今日もクルマ通勤しました。西船橋から船橋に向かう道脇に、このお店があります。古着屋さんなのだと思われますが、店名が不思議。もしかしたらハテナ?と思うような不思議なものを色々扱っているのではないかと、想像してしまいます。「はてなの茶碗」とか(笑)。
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by oktohru | 2011-07-20 23:58 | 日々の雑記 | Comments(0)