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三上延「ビブリア古書堂の事件手帖 」(メディアワークス文庫)

 兄に借りた本。こういうのをライトノベルズと呼ぶのでしょうか?3時間くらいで読み終えました。店長さんに萌えました。著者の思うつぼ?(笑)
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
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by oktohru | 2011-05-18 22:36 | 日々の雑記 | Comments(0)

尾崎左永子「王朝文学の楽しみ 」(岩波新書)

 久しぶりに古典解説書。読んでいて、あたかも著者の散策にのんびりお伴をしているような感じです。こんな気持ちで古典作品に接することが出来れば、古文好きになるかもしれませんね。
王朝文学の楽しみ (岩波新書)
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by oktohru | 2011-05-17 23:39 | 読書 | Comments(0)

花粉症

 日本人だけでなく、アメリカ人もなるのですね。当り前か。しかし樫の木の花粉のようです。処変われば、品変わる。(ニューヨーク・タイムズの記事
 花粉.comなんてのもありました。アメリカ版「はなこさん」ですね。どっちが先だったのでしょうか?
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by oktohru | 2011-05-13 21:45 | 日々の雑記 | Comments(0)

北沢秋「哄う合戦屋」(双葉文庫)

 単行本が刊行された時に、目黒孝二氏がラジオ番組で激賞していたのを覚えていたので、文庫化されたのを機会に購入しました。面白かったです。次作が、この夏に刊行されるようです。内容は、本作でも語られている過去の出来事のようです。(買わないかも?)
 作者は、東大工学部卒業後会社員生活を経て、執筆活動に専念するようになったとのこと。60代後半の方らしいので、定年後? 本作がデビュー作。すばらしいですね。(^o^)
哄う合戦屋 (双葉文庫)
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by oktohru | 2011-05-08 00:29 | 読書 | Comments(0)