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米澤穂信「ふたりの距離の概算」

 またまた米澤本。まだ文庫化されていないため、ハードカヴァーです。
 うーーーん、記憶だけで結論に辿りついたようなものでしょうか?スゴイ、というか小さな話のような気もします。
ふたりの距離の概算
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by oktohru | 2010-07-24 00:07 | 読書 | Comments(0)

米澤穂信「クドリャフカの順番」(角川文庫)

 これも「古典部シリーズ」の一冊。文句なしに楽しめる作品でした。
クドリャフカの順番 (角川文庫)

Wikiで調べたところ、スプートニク2号で打ち上げられた犬の名前は、今では「ライカ」となっているそうです。クドリャフカは「巻き毛ちゃん」という意味らしく、ネットで検索すると、妙な画像(イラスト)がヒットして驚きました。巻き毛じゃないし、、。(^_^;
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by oktohru | 2010-07-21 23:14 | 読書 | Comments(0)

千反田える

 芸能人でいるのですね。千反田える。「清楚」というイメージとは、若干違うような気がします。
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by oktohru | 2010-07-21 12:09 | 読書 | Comments(0)

米澤穂信「愚者のエンドロール」(角川スニーカー文庫)

 古典部シリーズの1冊。イマイチ、ピンとこなかったのは、多分私の読み方が雑だったからでしょう。
愚者のエンドロール (角川スニーカー文庫)
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by oktohru | 2010-07-20 22:18 | 読書 | Comments(0)

ネット商売

 いやー、じつに考えられた商売です。ネットオークションなんですが、ヤフーのようなただのオークションではありません。激安オークション!
 初めてみると「なんでこんなに安いの!?」と思いますが、素晴らしいカラクリが仕込まれているのです。ものによって、1円ずつ5円ずつ入札価格は上がるのですが、入札するために必要なコインは、75円もするのです!1円価格を上げるために75円必要なのです。ということは、だれか競争相手を出し抜くためにはコインを何十枚も払わないといけません。すると、その75倍の金額を入札するために使わないといけないのです。
 たとえば1円入札で42インチのテレビを落札しようとして入札を繰り返して、たとえば3000円で落札されたとします。その過程で、入札者全員で負担したコイン3000枚分=3000×75=225000円がすでに支払われているのです!たとえ3000円で落札されても、業者さんは全然損をしないのです。入札する人は、落札価格だけに目が行くので「3000円で買えるんだ!」と興奮して、コインをしこたま仕込んで、入札を繰り返し、結局何物かを手に入れられるのは、たった一人だけという、、。
 ねっ、スゴイでしょ!
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by oktohru | 2010-07-19 23:32 | 日々の雑記 | Comments(0)

夏の休日

 梅雨が明けて真夏の日差しの中、下の子供たち二人と一緒に、市の室内温水プールに行ってきました。ごみ焼却所に併設されているため、家からクルマで20分くらいかかります。中学生以下200円、高校生以上400円。3人で計1000円。
 ちびっこ達よりも、お年寄りが多いです。25メートル以上泳げる人達のレーンと、それ以外のレーンに区切られていて、私は下の子(中3)とそちらでのんびりしました。この子は泳げないので、とりあえず浮けるようになるのが目標でしたが、うーーーん。怖いのでしょうか、どうしてもジタバタしてしまって、なかなか静かに浮いていることができませんでした。それでも少しは水に慣れたかな?もうひとりの子(高2)は、小6でスイミングスクールの最上級を卒業したくらいで、泳げ過ぎるのですが、、。同じウチの子供でも、本当にそれぞれですね。
 私は25mを一本だけ、お年寄りの隙間を縫って泳ぎきったので満足。(^o^)
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by oktohru | 2010-07-18 20:01 | 日々の雑記 | Comments(0)

米澤穂信「氷菓」(角川スニーカー文庫)

 古典部シリーズ第1作。息子に借りて読みました。面白かったです。やはり順番どおりに読まないと、いけませんね。これで古典部の活動内容が分かりました。しかし、なぜ名称が「古典部」なのかがわかりません。
氷菓 (角川スニーカー文庫)
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by oktohru | 2010-07-17 23:14 | 読書 | Comments(0)

米澤穂信「遠まわりする雛」(角川書店)

 古典部もの7作が収録されています。一番良かったのは、最後の表題作。兄に借りて読みました。
 それにしても、古典部の部活動が何なのか、さっぱりわかりません。
遠まわりする雛
文庫もあるようです。
遠まわりする雛
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by oktohru | 2010-07-17 10:07 | 読書 | Comments(0)

音楽家たちの饗宴2010-2011 キックオフ・コンサート

 都合が付かなくなった兄にチケットを頂いて、久しぶりにコンサートへ母と一緒に行きました。9月から始まるシリーズに向けた新日本フィルのメンバーによるキックオフ・コンサート。場所は錦糸町の墨田トリフォニーホール。行くのは2回目ですが、このコンサートの会場は、1階にある小ホール。うっかり2階に行ったら、入り口は1階でした。当たり前か。(^_^;
 曲目は、ベートーヴェンのピアノ三重奏、モーツァルトのフルート四重奏、同じくモーツァルトのホルン五重奏。すべて初めて聴く曲でした。ホルンのお兄さんは、メガネと赤っぽい髪の毛が印象的でした。
 コンサートの後には「ワンコインパーティー」があって、演奏者の方々とワインを片手に歓談をする趣向のようです。演奏者と観客がお近づきになれるって、良いですね。プレトークの間にステージでごあいさつなさった新日本フィル音楽監督のアルミンク氏も、パーティーにいらっしゃいました。
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by oktohru | 2010-07-15 22:37 | 音楽 | Comments(0)

堀江敏幸「めぐらし屋」(新潮文庫)

 題名に誘われて購入しました。作者の名前は初めて聞きました。私より5歳若い方です。
 うーん、人にお勧めできるかというと微妙かな? 面白い!と声高に叫ぶことはできないし、かといって読んで損したとも言えません。読書に時間を費やしたことを後悔しないで済む作品ではあります。
めぐらし屋 (新潮文庫)
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by oktohru | 2010-07-14 22:47 | 読書 | Comments(0)