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汚い日本語

ぶっちゃけ
がっつり
ざっくり

こうして見ると、ぜんぶ濁音+撥音ですね。
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by oktohru | 2009-06-29 00:35 | 日々の雑記 | Comments(2)

体調

 昨日は、「親父の会」会合を終えてお昼に帰宅したら、なんだかフラフラした気分でした。「疲れたかな?」と思い、昼食をとってからお昼寝しようとしたら「お風呂の蓋を買って!」と妻に言われ、クラクラした頭で運転して一緒にホームセンターへ行きました。最初に行ったお店にはお望みのものがなく、仕方なく別のホームセンターに行ったところ、ようやくゲット。家に帰ると午後のテニスまで1時間しかありません。それでも少しでも寝られれば楽になると思い横になりました。ウツラウツラした位で、テニスの時間になってしまいました。1時間半のレッスンを受けて家に帰ると、もはや夕食を食べる気もしないくらいヘロヘロでしたが、食べないわけにもいかないので、軽く済ませて横になりました。身体がだるくてくたびれているのに眠れないので不思議に思っていたら、一番下の子が「熱?」と言って体温計を持って来てくれました。額に触っても熱くないので違うだろうと思いましたが、念のため測ったところ37度2分。微熱ですがありました。「なんだ、疲れていたのではなくて微熱でフラフラしていたのか。」と、少しがっかりしたのも、良く考えると不思議、、。
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by oktohru | 2009-06-28 22:28 | 日々の雑記 | Comments(2)

平野敬一「マザー・グースの唄」(中公新書)

私は、以前からマザー・グースが好きでした。パソコンのOSがDOSの時代、"Mixed-up Mother Goose"というゲームを、当時幼稚園くらいだった子どもたちと楽しんでおりました。その子がもう高3ですから、10年以上前ですね。今でも、だいたいの歌詞を覚えていますよ。
平野氏のこの本は、伝承童謡である「マザー・グースの唄」の歴史といった基本的なことをていねいに解説していて、わかりやすいです。氏が繰り返し強調しているのは、こうした米英の子供なら誰でも知っていることを、日本の英語研究者が知らないでどうする!?ということ。
とりあえず、この本でも言及されている、
"A Little Pretty Pocket-book" by John Newbery
を注文しちゃいました。楽しみ(^o^)。
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by oktohru | 2009-06-23 23:23 | 読書 | Comments(0)

吉永良正「複雑性とは何か」(講談社現代新書)

最後まで飽きずに読み通せました。それにしても「複雑性」に対する科学者のアプローチに、日本人と欧米人で違うというのが面白かったです。なるほど、というか。
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by oktohru | 2009-06-21 23:59 | 読書 | Comments(0)

すごい雨降りでした

今日は、娘の高校の文化祭2日目。昨日は一番下の子の中学校の行事でしたので、行くなら今日。ところが朝から雨降り。どうしたものかと考えましたが、来てと言われていたので行かないわけにまいりません。雨の中、夫婦で行きました。最寄駅から高校まで徒歩10分弱。たったそれだけの時間でしたが、ズボンの裾がびしょびしょになりました。
受付で記名して、時節柄か手を消毒してもらいました。とりあえず娘に「来たよ」というために教室へ。恋愛ゲームなどを企画したようで、大人には近寄りがたい雰囲気でした。なにしろそこらじゅうピンク色(^_^;
驚いたことに、結構な数の男子高校生も来ていました。我々大人は早々に退散!と思いましたが、一応娘のクラブ(地学部)の展示を見たり、長男の友人が入っているジャズ部のライブを聴いたり(肝心の友人はちょうど出ていなかった)してから帰りました。
帰り道は、来る時よりも強い雨!駅に着くころにはズボンの裾以外もびっしょり。せっかく来た電車の座席は空いていましたが、申し訳なくて座れませんでした。濡れちゃいますから、、。
家に帰ったら、どっと疲れが出ました。やれやれ、ふぅー。
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by oktohru | 2009-06-21 23:54 | 日々の雑記 | Comments(0)

試作品2

 実際に太陽を眺めてみました。その結果、市販の日食めがねと比べて、試作品は減光の程度が少ないことが分かりました。フィルムを2枚重ねにすると同程度であることがわかり、さっそく試作品2をつくりました。
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 フレームも、デザインを変更して、後ろでゴムで止めなくても大丈夫になりました。そろそろ売り物に近づいてきたかな?売らないけど(笑)。
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by oktohru | 2009-06-13 16:37 | 天文 | Comments(0)

試作品

 現像して黒化した白黒ネガフィルムを使った日食めがね。いよいよめがねにしました。
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 ぱっと見、フィルムですね(笑)。内側に貼ると顔に引っかかるかもしれませんので、外側に貼るとこうなります。なるべく広い範囲顔を覆うようにするのもポイントらしいですよ。隙間から眩しい太陽光が入り込まないように、という理由で。それにしても、見るからに怪しいおじさんですね。
 まだ紙製のフレーム部分の作りこみが足りません。輪ゴムで後ろをつないでいますが、普通のめがねのように、ただ掛けるだけで使えるように改造しなくてはいけません。
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by oktohru | 2009-06-13 10:29 | 天文 | Comments(0)

親を亡くすということ

 保護者会役員は、会員の慶弔にも関わることになります。明日は、お母さんを亡くされたウチのご葬儀に参ります。中学生で母親と死に別れる!なんて、、。
 私自身は、父親を亡くしたのが大学4年の時。あまりに突然のことでした。現実感を持てないまま、夢を見ているような気持ちで葬儀に連なっていたという感じでした。それでもやはり、自立まで間もない大学生でしたから、現実的な意味での不都合は少なかったでしょうし、死を受け入れるだけのなにかを持っていたと思います。
 身近な人と別れる「死」はどうしようもないことで、誰もが事態を受け入れて乗り越えなければなりません。しかし中学生では、悲しすぎますね。まだまだ時間を共有してお互いに伝えあうことが多くあったはずです。亡くなったお母さんは、どんなにかお子さんの行く末に希望や想いを託していたでしょうに、、。
 ああ、明日はなんて声をかけたら良いのでしょうか?

【追記】(6月11日夜)
 告別式に参列しました。ご遺族に声をかける機会がありませんでしたので、教頭先生と共に、精一杯心をこめて手を合わせました。帰り道、少し離れた路地から手を合わせる女性がいらっしゃって、通りかかった私に「会長さんですか?」と声をかけて下さいました。お話を伺うと、子どもたちが小学校の頃、故人と一緒にPTA役員をやっていたとのこと。当時病気だと分かったのに、気丈にも役員としての役割を果たされたそうです。いろんな形で、人と人とのつながりが出来ているのですね。だからこそ、その時々、精一杯やることが大事だと思いました。
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by oktohru | 2009-06-10 00:33 | PTA | Comments(0)

音楽鑑賞会

 もうしばらく前になってしまいましたが、先月24日(日)に、好きな指揮者の実況録音鑑賞会を、同好の士にお集まりいただいて、東京大塚の貸しホールで開催しました。くわしくは、ここに。ポスターでは、参加費2000円とありますが、実際は無料で行いました。
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by oktohru | 2009-06-06 14:57 | 日々の雑記 | Comments(0)

なんとなく怪しい

 7月22日の部分日食を子どもたちが肉眼で太陽を見られるように、太陽めがねを作る予定です。感光させて現像した白黒の銀塩フィルムなら、赤外線も遮断するので大丈夫のはずなのですが、お店で売っている「日食グラス」の宣伝チラシでは「感光したフィルム」はダメと書かれていて、どうやらカラーフィルムといっしょくたにしているようです。まあ、安く自作されたら儲かりませんからね。しかし科学に関係する品物を扱っているにしては、志が低いと言いたいです。
 さて、そもそも白黒フィルムは、自宅の近くの写真屋さんにはありませんでした!デジカメの時代ですからね。(^_^; 仕方なく、通勤経路の池袋で途中下車。ビックカメラ地下1階の写真売場でネオパン400(懐かしい名前!)を2本購入。さすがに人ごみの中でフィルムを引き抜いて感光するのもはばかられたので、2階上のフロアーにあるトイレ(個室)に駆け込みました。そこで、フィルムを、ビラーっと抜き出しました。それから巻き戻すのですが、これが結構大変な作業でした。軸を回してブローネに引き込むのですが、気を抜くとゆるんで元に戻ってしまうという、、。2本とも、この作業を済ませると、時間はかかるし疲れるし。もし外でトイレが空くのを待っている人がいたら、こんなに長い時間いったい何をしていたのだと怪しく思われたかもしれません。
 再び地下の写真売場の受付カウンターへ行き、現像を依頼しました。受付の人には念のため「何も映っていませんが、真黒にするのが目的なので、通常に処理してください。」と伝えました。1週間後、見事黒いフィルムができました。
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 こうして日食めがね製作準備は、着々と進んでいるのです。
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by oktohru | 2009-06-05 23:26 | 天文 | Comments(5)