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TVパソコン

 私の部屋にはパソコンはありますが、テレビはありません。それでも稀にテレビが観たい場合もあるので、三菱電機のHV-PC1という5年以上前のテレビチューナー内蔵VHSテープデッキをPCモニターにつないで利用しています。1年ほど前にテープデッキとしての機能が壊れてしまいましたが、TVチューナーは生きているので今でもTVを観る事はできますが、録画ができないのが不満です。幸い(?)今使っているPCも少し調子悪くなってきたので、思い切ってTVパソコンを購入することにしました。なんとNEC製のバリュースターVN770/MG!今まで何台かの自作PCと、現在の外資PCを渡り歩いてきた私には、驚きのブランド物です。ダビング10にも対応(予定)とのこと。机の上もスッキリしそう。それにしても最近は、ブランドメーカー製でもそれほど高価ではないのですね。某格安ショップで138000円。この値段でマイクロソフトオフィスパーソナル付き。
 他社のTVパソコンもいくつか比較しましたが、地デジチューナーは付いていても、アナログチューナーの付いているものは意外とないのですね。ウチには地デジが来てないので、今はまだアナルグチューナーが必須。トホホ、、?
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by oktohru | 2008-06-30 23:31 | 日々の雑記 | Comments(0)

ピアノの森

 単行本を、ぽつぽつと買っています。昨日は12巻、今日は4巻(^_^;。あと持っていないのは、2,3,8,9,13巻。DVDも欲しいけど、、。
 そういえば、今週のモーニングにも掲載されていませんね。次はいつなんだろう。
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by oktohru | 2008-06-27 23:51 | 読書 | Comments(2)

吉村昭「わたしの普段着」(新潮文庫)

 歴史小説作家だそうです(著作を読んだことがない)。2年前に亡くなっていたのですね。
 エッセイとして、面白く読めました。
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by oktohru | 2008-06-27 23:43 | 読書 | Comments(0)

絶対おかしい、というかエライ!

 今、一番安いポテチは、セブンイレブンのだ!
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by oktohru | 2008-06-24 00:31 | 日々の雑記 | Comments(2)

山田真哉「食い逃げされてもバイトは雇うな」(光文社新書)

 今頃、読みました。当たり前のことが書かれています。でも、意外と盲点なのかも。ちゃんと考えるようになれば、数字に踊らされたりしなくなるでしょうね。各章の最後にまとめがあって、内容の理解(というか記憶)を助けてくれます。
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by oktohru | 2008-06-16 23:43 | 読書 | Comments(0)

阿辻哲次「漢字を楽しむ」(講談社現代新書)

 子どもの漢字の勉強をみていた時、驚いたことがありました。まさにそれは、この本で紹介されている当用漢字字体表のせいでした。「環」という漢字のつくりの下部がはねていないのです。私は、衣という字のようにはねるものとばかり思っていたのですが、教科書にははねていない環だったのです。戦前ははねていたこの漢字が、昭和24年に告示された字体表ではねていなかったから、その字体を教科書会社は採用した結果だということです。
 結局、はねるはねないは、漢字の起源などとは関係ないということなんですね。
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by oktohru | 2008-06-16 00:06 | 読書 | Comments(0)

ホッと一息

 今週は、いろいろあって疲れました。今日も首都大学で研究会。ポスター発表自身は、まあ気楽ですが、準備に追われてましたので、今日が終って一安心です。
 帰途、八幡の大黒家でカツ丼とビール。永井荷風を気取ったわけではありませんが、丁度ここで乗り換えでしたので、ひさしぶりに。まだ、これで2度目。荷風は、カツ丼と漬物とお銚子だったようですが、私は生ビールの中ジョッキで、一息つきました。プハー。ちょっと多かったかな?
 来週は、京大で依頼講演。初めてなので準備をしっかりしなくては。それが終れば、しばらく楽かな?
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by oktohru | 2008-06-14 00:39 | 日々の雑記 | Comments(0)

水着問題

 推測になってしまいますが、、。
 スピード社の水着で、記録続出のようです。素材ばかり注目されているようですが、もしかしたら形状が決め手だったりするのではないでしょうか。
 着用した選手のコメントに「タイトなので直前に着用する」というのがあったと思います。テニス肘用のバンドみたいに、身体を締め付けて機能を発揮するようなモノではないかと思いつきました。弾力性と形状が大事で、表面の抵抗などはわずかな違いだったりして、、。

追記
あれから、読売新聞にこんな記事が出ました。
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by oktohru | 2008-06-11 23:41 | 日々の雑記 | Comments(1)

池内了「疑似科学入門」(岩波新書)

 天文学者が書いた地上の書。
 私も基本的に、怪しい事には疑ってかかる・様子を見て時間を掛けて判断する「予防措置原則」で生きていますので、著者の言うことは腑に落ちます。
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by oktohru | 2008-06-06 21:06 | 読書 | Comments(0)

中川右介「巨匠たちのラストコンサート」(文春新書)

 兄に借りて読みました。何度か書店で手にとってパラパラ眼を通して、結局買わなかったのですが、運良く(?)兄が買っていました。
 読むとそれなりに面白いですね。買わなかったけど(しつこい)。
 この本に出ていなくて、私が知っているラストコンサートは、ピアニストのバックハウスのものです。この演奏会のCD(新星堂)を持っています。
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by oktohru | 2008-06-05 23:16 | 読書 | Comments(0)