カテゴリ:天文( 45 )

荻原魚雷「書生の処世」(本の雑誌社)

 魚雷氏のブログ「文壇高円寺」を、ずっと読ませていただいているので、そのお礼にと思って買いました。 私より10歳若い氏の文章には、読んですんなりと腑に落ちるものが多い。難しい言葉を使わず、読みやすい割に言わんとする深い内容が伝わってくる、まことに自然体なエッセイという感じ。各篇のおしまいにちゃんとオチを付けてくれているのも好きだ。

書生の処世

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by oktohru | 2015-07-04 21:21 | 天文 | Comments(0)

「天文年鑑2015」(誠文堂新光社)

 毎年この時期になると刊行されるので、一種の風物詩ともいえる本。最近では、あまり目を通す機会も多くは無いのですが、手元にないのは寂しいので買うことにしています。
 どうやら来年は、4月4日の皆既月食だけで、日食は見られないのですね。何度か月がアルデバランを隠すようですが、月の出のタイミングが良くないみたい。

天文年鑑2015年版

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by oktohru | 2014-12-01 20:57 | 天文 | Comments(0)

雑誌「南の星」

 第二次世界大戦が始まる少し前、台湾の日本人天文学者が中心となって刊行した天文雑誌「南の星」(1939-1941年)。私が大学生の頃、刊行された3巻(35冊)のうち29冊を古書展などで集めていましたが、残りの6冊はずっと見つかりませんでした。最近になってネット検索したところ、台湾の国立図書館が全巻を所蔵していることがわかりました。とはいえ、わざわざ台湾に行くのも大変なので、図書館の担当部署に電子メールで問い合わせた所、さっぱり音沙汰なし。仕事と直接関係ないので、私の勤務先の図書室を煩わせることも躊躇われました。そこで思いついたのが、以前台湾の研究所で仕事をしていた友人のこと。彼は今ドイツにいますが、彼を通して誰か台湾にいる人に図書館へ行って文献複写を頼めないかと考えました。
 友人に相談した所、幸いこの面倒な作業を引き受けてくれる人が見つかり、先頃無事に不足分の複写が私の手元に届きました。めでたしめでたし。
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 この雑誌のことは、その存在自体あまり知られていないと思いますが、当時の在外邦人による文化活動として、もっと注目されて良いことだと思います。雑誌「南の星」編集に参加した蔡章献氏は、戦後台湾における天文学の発展に大きく貢献しました。
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by oktohru | 2013-05-29 17:37 | 天文 | Comments(0)

nano.tracker

 デジカメを買う事にしたら,ムラムラと欲望の炎が!
 コンパクト赤道儀、というか自動追尾装置nano.trackerを注文してしまいました。nano.trackerを装着した三脚にデジカメを載せれば、星を追いかけて撮影する事が出来ます!楽しみ〜。(^o^)

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コンパクト赤道儀 nano.tracker
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by oktohru | 2012-08-27 17:31 | 天文 | Comments(0)

七夕

 昨夜でした(苦笑)。あいにくの曇り空でしたね。
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by oktohru | 2011-07-08 22:06 | 天文 | Comments(0)

ふたご座流星群

 先ほどまで、小学校の校庭で、お父さん仲間たちと一緒に、1時間ほど見てきました。私は流星を3個くらいしか見られませんでしたが、多い人は10個近くご覧になったようです。私はデジカメで写そうと、あれこれやっていたのが災いしました。しかも、流星は一つも写りませんでしたし、、。(ToT)
 まあ、それでも先日のしし座の仇打ちはとれたかな?
 明日(もう今日だ!)、朝4時58分の電車で出張しないといけません。寝なくちゃ、、。
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by oktohru | 2009-12-15 00:51 | 天文 | Comments(0)

星空探訪

 久しぶりに晴天の休日。星が良く見えそうでしたので、夕食後に望遠鏡(反射20センチ)を組み立てました。
 最初は三日月。次は木星。大赤斑は見えませんでした。
 お風呂を浴びて一休みしてからが本番です。
 まずぎょしゃ座のM36。今まで見たこともない散開星団なのですが、なんとか見ることができました。次は、大犬座のM41。以前見たときよりも、今日は良く見えました。ついでに近くのオリオン座M42。目でも見える大星雲ですが、100倍位でトラベジウムの周りに広がる散光星雲を見ました。最後がカニ座のプレセペM44でしたが、なかなか見つけられなくて大変でした。やっと見ることができてお終い。
 今回は、大野裕明氏の「星雲・星団観察ガイドブック」を見ながらの星空散歩でした。
星雲・星団観察ガイドブック―いろいろな望遠鏡による見え方がわかる
 この本にはカラー写真がありません。見て楽しむ本ではなく、実際に望遠鏡で星を見るのに使う実用書です。
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by oktohru | 2009-11-24 00:23 | 天文 | Comments(0)

しし座流星群2

 今夜も、お父さん友達4人と小学校の校庭で。オリオン座やぎょしゃ座も見えて、昨夜よりはましな空でしたが、やはり途中から雲が出てきてしまいました。1時間粘りましたが、一つも見えませんでした。よほど明るい火球でないと、見えない状況でしたので、仕方ありません。今年のしし座流星群は、ゼロでした(涙)。
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by oktohru | 2009-11-19 01:15 | 天文 | Comments(0)

しし座流星群

 朝6時ごろが極大のようですが、先ほどまで友人たち4人と空を見上げていました。雨が止んで、雲の隙間からいくつか星が見えていました。一つだけ、流れ星が見えた気がしました。同じように見たとおっしゃった方がもう一人。本当に見えていたのかも知れません。30分ほどして、空は再び雲でいっぱいになってしまいました。やむなく解散。つわものは、5時に起きて見るとおっしゃいますが、私はリタイアします。(^_^;
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by oktohru | 2009-11-18 00:57 | 天文 | Comments(0)

月と木星

 夕空を見上げると、半月の下に木星が輝いていました。さっそく新しいケータイのカメラで撮りました。ちゃんと木星が写っていますよ。
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by oktohru | 2009-10-27 23:47 | 天文 | Comments(0)