立石和弘「男が女を盗む話」(中公新書1965)

 男に都合よく解釈されていて、盗まれる女の気持に無頓着なのは、たぶん昔からずっと。
 源氏物語に出てくる紫の上も、最後まで読むとかわいそうな人だったのですね。
[PR]
by oktohru | 2008-10-23 00:51 | 読書 | Comments(0)


<< 山本弘「詩羽のいる街」(角川グ... コメント >>