ヨコハマベイフィルハーモニーWinter Concert 2017

 表記のコンサートを聴いて来ました(公式サイト)。会場は、鶴見の潮田地区センター体育館。ここに来るのは、今回が4回目でしょうか。演奏曲目は、ビゼー:カルメン組曲から6曲と、ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」から第4楽章。入場料は無料。
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 昨年から「合唱」の第4楽章を全部演奏するようになりましたが、一昨年は独唱がバリトンだけでほんの一部だけでしたっけ。ソリストが4人そろったのは昨年からです。
 その昨年の第九。体育館の音響効果のせいか、オケとの距離が近いせいか、とにかく音の塊をまともに浴びせかけられるような音楽体験でした。その感動を再び、ということで開場1時間前に地区センターロビーに到着。無事に会場へ一番乗りすることが出来ました。座席はコンミスの真横。
 最初に女性司会者(かつ合唱団員)の挨拶で始まり、指揮者松本シューリヒトによる曲目解説のあと「カルメン組曲」が演奏されました。オーケストラコンサートが初めてという人も多く、曲間にも拍手が起りましたが、意外と自然に思えました。
 いよいよ第九。バリトンの増原氏は、一昨年から参加していて、合唱指導も引き受けているとの事。演奏に先だってお話なさいましたが、結構面白くてウケけていました。そして他のソリストとYBP第九合唱団2017が入場。今年の合唱団は総勢100名とのことで、昨年より20名ほど増えたようです。これは楽しみだ。^_^
 演奏を聴き終えて、やはり今回も最高の第九でした。オーケストラと合唱の声が大きく響いて、体育館の床が音で震えるのが身体に伝わってきました。よかったよかった!^o^
 今回は、アンコールみたいな形で、最後に「横浜市歌」も演奏され、合唱団だけでなく聴衆も声を合せて歌いました。そういえば私の住む八千代市にも、市歌はあるのだろうか、、?

 12月17日(日)には、午後2時から横浜港大さん橋国際客船ターミナルで再び第九の第4楽章を演奏される予定です。こちらの方が本番なのでしょうけど、今日の演奏で充分滿足させて頂きました。ありがとうございました。


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by oktohru | 2017-12-02 22:32 | 音楽 | Comments(0)


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