松崎有理「5まで数える」(筑摩書房)

 兄にお借りして読みました。久しぶりに本を1冊読み切ったような。
 6つの短編で構成されています。ウチ2つは、疑似科学バスターズの続き物。
 やはり表題作の「5まで数える」が、私は一番好き。「砂漠」は、シチュエーションは珍しいけど、終わり方も含めてイマイチか。作者としては、これまでの作品と違った感じですね。

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by oktohru | 2017-11-16 23:45 | 読書 | Comments(0)


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