SOSPIRI D'AMORE ―音楽は風の如く―

 土曜日の午後、八千代市市民会館小ホールで開催された表記の催しを楽しんできました(公式サイト)。
 オペラリア八千代の代表・伊地知理さんとウィーン国立歌劇場合唱団員・ソリストの伊地知宏幸さんが中心となって活動していて、今回が6回目との事。伊地知理さんとはFB友達で、友人の轡田(奧)さんや竹尾さんは出演するし、轡田(夫)さんと大熊さんも裏方をするということで、行かないわけにはまいりません。(笑)
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 プログラム第1部は、通常のコンサート形式で、伊地知宏幸さんつながりの音楽家の皆さんで、ピアノデュオによるシュトラウス:ジョッキーポルカ、二人のヴァイオリンによるモーツァルト:鏡のカノン、ソプラノとピアノ、ヴァイオリンによるブラームス:ジプシーの歌、最後にバリトンとピアノ伴奏によるシューベルト:歌曲「野ばら」「君こそわが憩い」「鱒」「魔王」。休憩後の第2部は、創作劇「寅はつらいよ」~夢をあきらめないで~。 第2部の創作劇が楽しそうですが、声楽曲に疎いわたし的には、ソプラノやバリトン独唱が聴ける第1部も嬉しい内容です。
 入場無料ということでしたが、会場入口前で募金をしたら缶バッチを頂きました。毎回作っているそうで、聴きに来た子供達は喜ぶでしょうね。
 まず第1部。最初に代表の伊地知理さんによる挨拶と八千代市長服部友則さんの挨拶がありました(八千代市・八千代市教育委員会の後援事業だからだと思われます)。そして演奏が始まりました。
 バリトン独唱のシューベルト。ステージ後のスクリーンに、プロジェクターで歌曲の内容を映していたのはグッドアイデアでした。途中、メディアプレーヤーを一時停止しておくところで消してしまい、同じ内容を2回観ることになったのは、舞台裏にいる友人のしわざでしょうか?^_^;
 第2部の創作劇。出演者の皆さん、楽しんで演じていたように見えました。八千代市の特産品(梨、落花生、清酒八千代桜など)がこれでもかっていうくらいセリフに入っていました。それにしても伊地知さんの演技は堂に入ってますね。轡田(奧)さんも、舞台馴れしていらっしゃるのか(度胸があるのか?)、自然な演技でびっくり。舞台の場面転換時、照明を落とした中、演奏家の皆さんが交代で(?)、挿入曲を演奏して間を持たせてくださいました。「こうもり」序曲、ウィーン奇想曲、熊蜂の飛行、美しく青きドナウ、などなど。
 2時開演で終演が4時。自転車で帰宅して、テニスレッスンにダッシュしましたが、5分ほど遅刻してしまいました。^_^;

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by oktohru | 2017-07-22 21:27 | 音楽 | Comments(0)


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