東京楽友協会交響楽団 第102回定期演奏会

 竹尾さんに誘われて聴いてきましたが、とても素晴らしい演奏会!今までに聴いた市民オーケストラの中でも1、2を争う上手な楽団でした。常任指揮者は置かないようで、今回の指揮は田部井剛氏。奇遇にも、前回のルスコアール管弦楽団を指揮した方でした。会場は、すみだトリフォニーホールで、開演は午後1時半。
 1961年創設のこの楽団(公式サイト)。そもそもはバッハ等の宗教曲を目的に創設された東京楽友協会合唱団に併設のオーケストラだったそうです。合唱団が無くなった後も、オーケストラは活動を続け、すでに半世紀を超える歴史のある楽団となりましたが、ステージ上のメンバーを見ると若い方も多く見受けられました。
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 今回の演目は、ボロディン作曲・歌劇「イーゴリ公」序曲、ヤナーチェック作曲・狂詩曲「タラス・ブーリバ」、ショスタコーヴィッチ作曲・交響曲第10番。どれも私にはあまりなじみのない曲ですが、日曜日の午後を過ごすには絶好のコンサートでした。あ~、本当に良かった。音の洪水! (^o^)

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by oktohru | 2017-04-02 17:49 | 音楽 | Comments(0)


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