水野仙子「嫁げるもの」(女子文壇 大正二年十二月号)

 青空文庫の工作員として活動していた頃は、もっとコンスタントに作業をしていましたが、今回は本当に久しぶりにテキスト入力をしました。1年半くらい前に国会図書館で複写した文献です。青空文庫にファイルを登録する場合、書式や記載事項などについて約束事があるのですが、最近の私はあまり手をかけられないので、自分のサイトに掲載するだけのお気楽バージョンです。原本は総ルビなのですが、難しい言葉以外はルビを振りませんでした。よろしければお読みください。

【追記】以前、石井由美子さんにコピーをいただいていた「師の君を思ふ」も、あわせて掲載いたしました。申し訳ないことに、すっかり忘れていました。m(_ _;)m



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by oktohru | 2017-02-04 13:07 | 読書 | Comments(0)


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