黒田龍之助「ポケットに外国語を」(ちくま文庫)

 私には、外国語にあこがれているところがありました。
 小学生の頃は、NHK教育で放送されていた「セサミストリート」を観ていたし、中学生の頃はチャーリー・ブラウンたちのピーナッツブックを英語(+谷川俊太郎の訳)で読んでいました。大学受験では、これも経験とばかりに東京外語大の英米語学科を受験しました(見事に落ちましたけど)。
 兄にお借りして読みましたが、この本の著者は、ロシア語をはじめスロヴェニア語やリトアニア語など、私など聞いたこともないような多くの外国語を「楽しく」学んできたそうです(奥様もスロヴェニア語の専門家!)。今はフリーランスの語学教師だとか。私より5歳年下なんだあ。

ポケットに外国語を (ちくま文庫)
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by oktohru | 2016-10-14 22:42 | 読書 | Comments(0)


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