ユッシ・エーズラ・オールスン「特捜部Q ―檻の中の女― 」〔ハヤカワ・ミステリ文庫〕

 例によって兄にお借りしましたが、なにしろ456ページの翻訳もの。読み切れるかどうか心配でしたが、面白くて無事に読み終えました。驚いたことに、すでに映画化されているのですね。
 しかし、最後のクライマックスシーンの描写に、私の読解力・想像力はついていけなかったようです。

特捜部って、「相棒」の特命係に似ているような?

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by oktohru | 2016-09-15 01:19 | 読書 | Comments(0)


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