幕張フィルハーモニー管弦楽団 第45回定期演奏会

 友人の竹尾さんに誘われて、ひさしぶりのコンサート。前回の演奏会を聴いた竹尾さんには、2人まで入場無料の魔法のはがきが届いていたようですが、私はこのオーケストラの演奏会に来るのは初めて。会場の千葉市民会館大ホールも初めて。京成千葉駅から徒歩7分。家から1時間もかからずに着くのはイイなあ。
 今日の演目は、前半がベートーヴェンの交響曲第7番で、20分の休憩をはさんで、後半はトヴォルザークの交響曲第7番。後者を生で聴くのは初めてなので楽しみでした このオーケストラは1993年創立で、定期演奏会を年に2回開催しているようです。今回の指揮は直井大輔氏。客席は、ほぼ満員の盛況でした。
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 交響曲2つという今日のプログラム。ずいぶん準備が大変だったろうなと思いました。どちらも一所懸命な演奏でしたが、特に後半のドヴォルザークに気合が入っていました。木管や金管楽器の演奏に「ありゃりゃ?」というところがいくつもあったのは、まあ仕方ありませんね。(^_^; アンコールに、やはりドヴォルザークのユーモレスクを演奏してくださいました。
 終演後、入り口ロビーで弦楽のサービス演奏もあり、なごやかな雰囲気。きっとおなじみの方が多く聴きに来ているのでしょうね。
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by oktohru | 2016-04-24 18:02 | 音楽 | Comments(0)


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