ヨコハマベイフィルハーモニー 第2回定期演奏会

 横浜市鶴見区文化センター大ホールで行われた表記演奏会に、息子と娘を連れて聴きに行きました。曲目は、ワーグナーの楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲、スメタナの連作交響詩「わが祖国より」から第1曲ヴィシェフラド(高い城)と第2曲ヴルタヴァ(モルダウ)、休憩をはさんでベートーヴェン交響曲第6番「田園」。3曲ともポピュラーな曲なので、クラシックコンサートが初めての息子たちにはうってつけのプログラム。昨年の暮れに、地区センター体育館で行われたプチコンサートでしっかりとした演奏を披露してくれたベイフィルなので、今日の演奏にはとても期待していました。当日券が売り切れというのも、その効果だと思われます。
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 とはいえ、まだまだこれから成長してゆくオーケストラだと感じました。そしてその経験を通して若い指揮者も一緒に育ってゆくのでしょう。(前にも書いた気が、、。)
 息子たちは、ふたりとも3曲聴きとおして眠らなかったと言っていました。きっと初めてのコンサートを楽しんだに違いありません。
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by oktohru | 2016-02-07 20:31 | 音楽 | Comments(0)


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