山川直人「一杯の珈琲から」(ビームコミックス)

 月刊コミックビームに掲載された短編10作が収められています。表題通り、どの作品にも珈琲が関わっています。例によっていつものキャラクターが登場しますが、妙な作品(「ウソツキ男とバカ女」や「火星人も嬉しい」、「白い部屋」)もあります。3つもか!(笑) これを作者の成長と呼ぶのか、私にはわかりません。

一杯の珈琲から シリーズ小さな喫茶店 (ビームコミックス)
[PR]
by oktohru | 2015-10-28 23:46 | 読書 | Comments(0)


<< 北村薫「中野のお父さん」(文藝春秋) 国立国会図書館 >>