フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2015

 大野和士指揮、東京都交響楽団の演奏を聴きに、ミューザ川崎まで行ってきました。仕事がぎりぎりまで入っていたのですが、なんとか午後7時の開演に間に合いました。ミューザ川崎シンフォニーホールは、通常の左右対称な構造ではなく、客席が螺旋的な感じでステージを取り巻いている、とっても素敵なホールでした。座席は、私の大好きな指揮者真向いのP席。いやあ、よくぞチケットをゲットしてくださいました、竹尾さん。m(_ _)m
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 演奏曲目は、プロコフィエフ作曲のバレエ音楽「シンデレラ」組曲第1番と、休憩をはさんで、ショスタコーヴィッチの交響曲第5番「革命」。指揮者大野氏のこれまでのレパートリーとはちょっと違う感じなので、逆に楽しみでした。
 このサマーフェスタの演奏会では、希望者は午後3時半からの公開リハーサルを観覧出来るので、じつはとっても楽しみにしていたのですが、今回は諦めざるをえませんでした。次回なんて、あるのかなあ、、。 >_<
 「シンデレラ」組曲第1番は、初めて聴く曲でした。どの曲も楽しげではありましたが、やはり初めての曲は楽しめないというか、終わり方が唐突に感じてしまいました。
 ショスタコーヴィッチの「革命」は、今年2回目。しばらく前に東京のアマオケの素晴らしい演奏を聴いて感銘を受けましたが、今回はプロオケ。しかも大野氏の指揮。非常に期待して聴きましたが、う~ん。
 どーも第1楽章でトランペットが揃わなく聴こえたのが気になって気になって。もしかしたら、ホールの反響のせいかもしれませんが、心の中で盛り上がりそこなってしまいました。それ以外、オーケストラと大野氏の呼吸も合っていたし(大野氏の呼吸は大きすぎかもしれませんが)、全体の緊張感もすばらしい演奏でした。まだまだ、私は修業が足りません、、。(^_^;
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by oktohru | 2015-08-06 00:05 | 音楽 | Comments(0)


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