カルメン

 中学生の頃に聴きなじんでいた演奏から、なかなか離れられません。私の場合、ビゼーの「カルメン」は、ロベルト・ベンツィ指揮パリ・オペラ座管弦楽団の演奏です。中学生の頃に父が定期購入してくれていた中央公論社「世界の音楽」(だったか?)に含まれていたフィリップスのLP。調べてみると、今まで一度もCDで発売されることなく眠ったままのようです。幸い、アマゾンやアップルストアでダウンロード販売されているので、一番のお気に入り(第2幕から)を100円でダウンロード購入しました(視聴できますよ)。
 調べてみると、この指揮者ロベルト・ベンツィは、11歳にして天才少年指揮者としてデビューしたそうです(Wikipedia)。なんとこの演奏でカルメン役を務めているJane Rhodesと結婚したとか。まだ指揮者として現役のようで(オフィシャル・ウェブページ)、ちょっとびっくり。

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by oktohru | 2015-01-03 01:18 | 音楽 | Comments(0)


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