人知れず窮地

 エレベーターが怖い。今思い出してもゾッとする。

 あれは、一昨日の事。出勤してオフィスに向かうエレベータ。私のオフィスは5階にあるので、たいていエレベーターに乗るのですが、その日1階でエレベーターを待つのは私一人。やがて無人のエレベーターが到着し、乗り込んだところ、、。なんと○○○の臭いが! 気づいた時には、すでにドアは閉まりエレベーターは上昇を始めました。その時とっさに思いついたイヤなシナリオ。
(1)途中階で、誰かが乗り込んでくる!(そして私の顔を見る)
(2)5階で誰かが待っている!
 どういう言い訳をしたら良いのか、私の灰色の脳細胞が必死に演算する一方、私はただただ冷や汗をかくのみ。5階に着くのが長く感じられたこと。幸い、途中階で止まることはなく、5階にもエレベーターを待っている人はいませんでした。よかった~!!

 なんて怖いエレベーター。

[PR]
by oktohru | 2014-12-18 22:25 | 日々の雑記 | Comments(0)


<< 三浦しをん「木暮荘物語」(祥伝... 喜多喜久「化学探偵Mr.キュリ... >>