ケイト・モートン「リヴァトン館 上」(栗原百代訳)

 今までに読んだことのないジャンルの本。というか、上巻を読む限り、ミステリーでもホラーでもない普通の「メイド小説」です。(笑)
 主な舞台は第1次大戦前後のイギリス田園地帯の貴族屋敷。オーストラリアの女流作家のデビュー作で、たちまちベストセラーになったそうです。イギリスで出版されるや、こちらでもベストセラーに。なんと下巻に入るとミステリになるようです。
 翻訳がとても良くて、海外小説が苦手な私にも読みやすいです。

リヴァトン館 上巻 (RHブックス・プラス)
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by oktohru | 2014-10-18 00:16 | 読書 | Comments(0)


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