「もっと厭な物語」(文春文庫)

 色々な著者による全部で11の小品からなる作品集。夏目漱石の「夢十夜」のうち「第三夜」から始まっています。基本的に「厭な」物語ばかりなので、読むのが辛いです。(笑)
 結局、6作目の「ロバート」で投げ出してしまいました。読み終えられた作品の中では、シャーロット・パーキンズ・ギルマンの「黄色い壁紙」が、すごかったです。

もっと厭な物語 (文春文庫)
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by oktohru | 2014-07-02 00:07 | 読書 | Comments(0)


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