三浦しをん「舟を編む」(光文社)

 すでに映画化された作品。文句なしに面白い。辞書編纂の情熱にも触れられるような気がします。
 読む前、どうして舟なんだろうと不思議に思いましたが、物語の最初の方に
「辞書は、言葉の海を渡る船だ」
という言葉があって納得しました。

舟を編む
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by oktohru | 2014-06-23 23:22 | 読書 | Comments(0)


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