森見登美彦「宵山万華鏡」

 兄にお借りしました。
 京都祇園祭の「宵山」を中心とした6つの物語で構成されているファンタジー小説。6つの物語は、時間的にも空間的にも重なり合っていて、不思議な読後感でした。
 私は祇園祭の宵山というものを経験したことが無いのですが、町ごとの山鉾を見て回りたいと思いました。帰ってこなかったりして、、。(^_^;
宵山万華鏡 (集英社文庫)
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by oktohru | 2013-09-24 23:09 | 読書 | Comments(0)


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