この頃のお気に入り

 最近、マンガ雑誌で山川直人氏の作品を追っかけています。言葉が悪くて申し訳ありませんが、地味なマンガだと思います。どうして魅かれるのか考えてみましたが、スクリーントーンというのでしょうか、印刷された模様を貼りつけるようなことをせず、丹念に描き込まれている絵なので、しっくりくるというか落ち着くというか。それから、昔ながらの符丁(歩く時の記号)や擬声語などが使われているのも、ポイントかもしれません。
氏のブログ
[PR]
by oktohru | 2013-04-18 00:07 | 読書 | Comments(0)


<< 元村有希子「気になる科学」(毎... つれづれに >>