清水澄子「さゝやき」(寶文館)

 作者に関しては、このサイトに詳しく書かれています。私は今まで知りませんでしたが、彼女の遺稿集「さゝやき」の序文を南部修太郎が書いていることで、初めて知りました。
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 彼女は、15才の若さで自死したそうです。大正15年に初版が刊行されたようですが、私が入手した昭和4年の本は、なんと200版!ずいぶん売れたのですね。
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by oktohru | 2013-03-09 00:37 | 読書 | Comments(0)


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