新日本フィルハーモニー交響楽団 第504回サントリーホールシリーズ

 未完成の交響曲2つという、面白い構成のコンサート。センター入試で忙しい兄にチケットをいただきました。
 前半、シューベルトの交響曲第7番「未完成」は、普通に良かったですが、後半のブルックナー交響曲第9番が、圧倒的な熱演・名演奏でした。コンマスのチェ・ムンス氏も、相変わらずノリノリでした。金管楽器がすごかった。ホルン8本の分厚い咆哮!最高だったのは、どの楽章だったかなあ。第2楽章スケルツォかフィナーレ第3楽章のアダージョか。やはりスケルツォだったかな?オーケストラ全体がリズムに乗って一体感がものすごかったです。
 気になったのは演奏者の配置で、ステージ左側に第1ヴァイオリン、その横にチェロ、後ろにコントラバス。とホルン。それに対して、右側には第2ヴァイオリンとヴィオラ。後ろにはなにもなく、音量のバランスを考えると左側に集中しているようでした。正面から聴いたらどんな感じだったのでしょうね。ちなみに私はオーケストラ後方席でしたが、まったく問題ありませんでした。
 それにしても、良かった。
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by oktohru | 2013-01-19 21:46 | 音楽 | Comments(0)


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