青柳いづみこ「六本指のゴルトベルグ」(岩波書店)

 ピアニスト青柳女史のエッセイ集を読むのは、これが2冊目かな?1冊目は「モノ書きピアニストはお尻が痛い」という本でした。
 本作に含まれるエッセイのほとんどは、岩波書店のPR誌「図書」に連載されていて、私はその定期購読者なので、すでに一度読んでいるはずなのに、ちっとも覚えていませんでした。不思議。
六本指のゴルトベルク
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by oktohru | 2012-04-01 17:29 | 読書 | Comments(1)
Commented by 小林 晋 at 2012-04-04 07:36 x
そういうことはよくあります。


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